Warning: define(): Argument #3 ($case_insensitive) is ignored since declaration of case-insensitive constants is no longer supported in /home/gblog/setsuri-book.com/public_html/wp-content/plugins/ucare-support-system/includes/library/theme-showcase.php on line 42

Warning: define(): Argument #3 ($case_insensitive) is ignored since declaration of case-insensitive constants is no longer supported in /home/gblog/setsuri-book.com/public_html/wp-content/plugins/ucare-support-system/includes/library/theme-showcase.php on line 46

Warning: Cannot modify header information - headers already sent by (output started at /home/gblog/setsuri-book.com/public_html/wp-content/plugins/ucare-support-system/includes/library/theme-showcase.php:42) in /home/gblog/setsuri-book.com/public_html/wp-content/plugins/all-in-one-seo-pack/app/Common/Meta/Robots.php on line 89

Warning: Cannot modify header information - headers already sent by (output started at /home/gblog/setsuri-book.com/public_html/wp-content/plugins/ucare-support-system/includes/library/theme-showcase.php:42) in /home/gblog/setsuri-book.com/public_html/wp-includes/feed-rss2.php on line 8
サッカー | キリスト教福音宣教会のスポーツ https://setsuri-book.com キリスト教福音宣教会のスポーツについて紹介 Fri, 02 Jul 2021 12:33:19 +0000 ja hourly 1 https://wordpress.org/?v=7.1.3 https://setsuri-book.com/wp-content/uploads/2015/09/cropped-a5beaa59d532a14fdec1409a0ccc6c5a-32x32.png サッカー | キリスト教福音宣教会のスポーツ https://setsuri-book.com 32 32 瞬間の判断が勝敗を左右する。<判断と決定>を間違うな! https://setsuri-book.com/baseball/post-1561 https://setsuri-book.com/baseball/post-1561#respond Wed, 21 Jun 2017 21:48:47 +0000 http://setsuri-book.com/?p=1561 スポーツにおいては「瞬間の判断」を要求されることが多々ある。 そして、その「瞬間の判断」によって勝敗までも左右されること […]

The post 瞬間の判断が勝敗を左右する。<判断と決定>を間違うな! first appeared on キリスト教福音宣教会のスポーツ.]]>
スポーツにおいては「瞬間の判断」を要求されることが多々ある。
そして、その「瞬間の判断」によって勝敗までも左右されることがある。
「後のまつり」という言葉があるが、瞬間の判断を誤って勝敗が左右された後に「あの瞬間、もう少し力を出していたら勝てたかもしれないなぁ」と後悔することもあるかもしれない…

【野球】ピッチャーが投げるボールを打つのか?打たないのか?

【サッカー】ゴール前でボール受け取ってシュート?パス?

その他にも瞬間しなければならない判断の数々がスポーツ場面では見られると思う。

アスリートたちはその瞬間の判断を上手くすることができるように常日頃から練習・訓練をする。
素人が見れば、瞬間機転を利かせたような巧みさと見るてとることもあるが、常日頃からそのような瞬間の判断をうまくすることができるように練習・訓練をしてきた賜物だと言える。

 

スポーツに限らず、様々な生活の場面で瞬間の判断を迫られる時があると思う。
その時、その瞬間に慌てふためくことがないように常日頃から訓練をすれば、問題ないだろう。

鄭明析牧師は「<判断と決定>を間違ったら、労苦し努力しても、やればやるほどもっと害になるし、だめだ。」とコーチをしてくださった。
スポーツではもちろん、様々な生活の場面でもこのヒトコトを活かすことができる。
スポーツも人生も「<判断と決定>の連続」。
労苦し努力するならば報われることを願うのが人間の心理。
しかし、<判断と決定>の間違いによってその労苦と努力が水の泡になってしまうこともある…

判断と決定を具体的にどのようにしていくのか?
すべきことか、すべきでないことか、その“軸”を持つことが重要だと思う。
私はその“軸”をいつも御言葉の中から見出している。
スポーツにおいても、人生においても。

瞬間の判断が勝敗を左右する。
<判断と決定>を間違うな!
このヒトコトを肝に銘じて瞬間の判断を上手くして勝利する皆さんになることを願う。

The post 瞬間の判断が勝敗を左右する。<判断と決定>を間違うな! first appeared on キリスト教福音宣教会のスポーツ.]]>
https://setsuri-book.com/baseball/post-1561/feed 0
人生はまるでサッカーの競技のようなもので、個人戦であると同時に団体戦である。 https://setsuri-book.com/soccer/post-1349 https://setsuri-book.com/soccer/post-1349#respond Mon, 06 Feb 2017 01:42:46 +0000 http://setsuri-book.com/?p=1349 人生はまるでサッカーの競技のようなもので、個人戦であると同時に団体戦である。   これは鄭明析牧師がサッカーを […]

The post 人生はまるでサッカーの競技のようなもので、個人戦であると同時に団体戦である。 first appeared on キリスト教福音宣教会のスポーツ.]]>

人生はまるでサッカーの競技のようなもので、個人戦であると同時に団体戦である。

 

これは鄭明析牧師がサッカーを通して人生とはどういうものなのかについて深く教育してくださる言葉である。

しかし、この言葉だけを聞いたのでは一体何を言っているのか正直わからない。

 

鄭明析牧師は以下のようにこの言葉の解説と悟られた経緯を話してくださった。

人間は誰でも生きている間には、絶対的な個人的責任と生活があり、その個人が共同体になって団体つまり家庭あるいは民族、世界型として、各々その責任と、その形成による生活がある。
結局個人とあるグループは、切り離すことはできない授受一体関係だ。

また、個人の生活は、自分がその生活を絶対的に責任を負って生きていかなければならない。

私の生活は難しくて大変だけれども、誰も代わりに生きてくれることはできないし、私が生きていかなければならないということを悟るようになった。
越冬の準備期間だったので、薪(たきぎ)を集めに行った時、家の近くの谷で薪一束を横に置いて、一人で谷を眺めながら、考えが谷のように深まったある日であった。

 

サッカーについて教えてくれる人たちは多いけれども、
サッカーを通して人生のことをここまで深く教えてくれる人はいないと思う。

サッカーをしている方々には、
ぜひとも人生哲学として覚えておいていただきたい言葉だ。

人生はまるでサッカーの競技のようなもので、個人戦であると同時に団体戦である。

 

にほんブログ村 その他スポーツブログへにほんブログ村 その他スポーツブログ 男性アスリート応援へ

The post 人生はまるでサッカーの競技のようなもので、個人戦であると同時に団体戦である。 first appeared on キリスト教福音宣教会のスポーツ.]]>
https://setsuri-book.com/soccer/post-1349/feed 0
オフサイドが廃止?! https://setsuri-book.com/soccer/post-1233 https://setsuri-book.com/soccer/post-1233#respond Fri, 20 Jan 2017 04:01:00 +0000 http://setsuri-book.com/?p=1233 2017年1月18日、FIFA技術部門の責任者がオフサイドの廃止などを盛り込んだ規則改定の試案を披露した。 規則改定試案 […]

The post オフサイドが廃止?! first appeared on キリスト教福音宣教会のスポーツ.]]>
2017年1月18日、FIFA技術部門の責任者がオフサイドの廃止などを盛り込んだ規則改定の試案を披露した。

規則改定試案
・オフサイド廃止
・前後半制から4クオーター制への変更
・10分間の一時退場(シンビン)を命じるオレンジカードの導入
・選手の公式戦出場を年間60試合程度に制限
・延長戦廃止
・ペナルティーシュートアウト戦の導入

なお、規則変更には、競技規則を定める国際サッカー評議会(IFAB)の承認を得る必要があるとのこと。

以上、参考記事スポニチより。

7eab653ef4111d270b2049fef38c43bf_s

にほんブログ村 その他スポーツブログへ

 

この規則改定に関して賛否両論あるようですが、
(わたくし個人的な意見としては)オフサイドのないプロサッカーを一度見てみたいなぁと思っています。
みなさんはいかがお考えでしょうか?

オフサイドが廃止されるのか否か、今後の動向を見守りたいと思います。

The post オフサイドが廃止?! first appeared on キリスト教福音宣教会のスポーツ.]]>
https://setsuri-book.com/soccer/post-1233/feed 0
スポーツができるようになるには…? https://setsuri-book.com/baseball/post-1163 https://setsuri-book.com/baseball/post-1163#respond Mon, 09 Jan 2017 15:14:54 +0000 http://setsuri-book.com/?p=1163 スポーツができるようになるには“何”が必要か? (スポーツに必要不可欠な要素は何か?) どのようなスポーツであれ、スポー […]

The post スポーツができるようになるには…? first appeared on キリスト教福音宣教会のスポーツ.]]>
スポーツができるようになるには“何”が必要か?
(スポーツに必要不可欠な要素は何か?)

どのようなスポーツであれ、スポーツに携わるすべての人たちにはこの質問について一度は深く考えていただきたいと思い記事を書く。

この質問はスポーツに対する根本的な問いかけだ。
質問の言葉を変えてみれば、「もしも“それ”がなかったらスポーツができなくなる“モノ”は何か?」という問いかけだ。

 

sprts

 

答えは様々にあると思う。
私の目線でいくつか答えを書いていく。

 

・道具
野球でいえば、ボール、バット、ヘルメット、グローブ、ベース、キャッチャー道具など。
野球をするならばこれらの道具がなければできない。
各スポーツごとに必要な道具があると思う。

・場所、環境

野球でいえば、野球のできる空間(広さ)や十分な高さのバックネット、フェンスなど。
もちろん野球場ならば、その全てが揃っている。
各スポーツに必要な場所・環境が整っていなければそのスポーツはできない。

 

もし仮に、皆各自の道具や場所、環境がなくなった場合を考えてみてほしい。
当然スポーツをすることができないだろう…
スポーツができない…
文章での表現に限界があるため、いくら強調してもどれくらい伝わるかは分からないのだが、
スポーツができないのだ…

 

ゆうに道具や場所、環境がどれほど貴重か、必要かを知れなければならない。

sprts2

 

必要だということが分かれば誰かに言われなくても自ら道具を揃えようと努力するようになり、場所を探して環境を整えようと努力するようになるだろう。
貴重だということが分かれば道具の扱い方変わるようになり、しっかりと管理するようになり、場所があることに感謝して環境を整備し管理するようになるだろう。

 

この記事を書くに至った経緯がある。
私はスポーツ後にみなが片付けをしている中、グランド整備をした。
誰もやる人がいないからやるという理由でもなく、誰かに頼まれたからやるという理由でもなく、人が好んでやらないことも厭わずに自分自ら率先してやる精神を持ってグランド整備をした。

サッカーコートぐらいの大きさ、横100m×縦60mほどのグランドだったのだが、残念なことに、その時グランド整備をした人は3人しかいなかった。

もちろん様々に道具の片付けをしなければならないこともあり、次の予定のために早く帰途につかなければならないこともあったと思う。
しかし、その“行ない”を見るとグランドの貴重さを分かっていないのでは?と考えざるをえなかった…
与えられた道具や場所、環境の貴重さをどれくらい分かっているのか、自分自身も深く省みた…

20130425-52_ja

鄭明析牧師はこのような箴言を伝えてくださった。

万物が貴重だということを正しく分かってこそ、自分の肉と魂と霊が貴重なことも分かるようになる。

スポーツを通して、万物、すなわち、道具や場所、環境の貴重さを学ぶことが非常に重要だと私は思う。
そうしてこそ、この箴言のように、自分自身の貴重さが分かるからだ。

 

スポーツができるようになるには何が必要か?という問いについて、スポーツに携わるすべての人たちに考えてもらいたいことを書いた。
道具や場所、環境を貴重に思わないことが、結局自分自身を貴重に思わなくなることに繋がるならば、それ以上に恐ろしいことはない。
スポーツをする中で、様々な道具や場所、環境を大切にし、自分自身を一層貴重に思ってプレーすることを願う。

 

最後に、そもそも、「スポーツ」そのものが存在しなければ、「スポーツ」をすることができない。
スポーツは神様が人間にくださった最もよい贈り物だと鄭明析牧師は教えてくださった。
スポーツを通して神様に感謝し、栄光を帰そうではないか!

The post スポーツができるようになるには…? first appeared on キリスト教福音宣教会のスポーツ.]]>
https://setsuri-book.com/baseball/post-1163/feed 0
【高校サッカー】4,144校の頂点に立ったのは東福岡 https://setsuri-book.com/soccer/post-765 Mon, 11 Jan 2016 11:32:09 +0000 http://setsuri-book.com/?p=765 2016年1月11日、第94回全国高校サッカー選手権大会の決勝戦が行われました。 試合会場の埼玉スタジアムには5万人を超 […]

The post 【高校サッカー】4,144校の頂点に立ったのは東福岡 first appeared on キリスト教福音宣教会のスポーツ.]]>
2016年1月11日、第94回全国高校サッカー選手権大会の決勝戦が行われました。

試合会場の埼玉スタジアムには5万人を超える大観衆(54090人)が集まりました。

 

試合結果は5−0で東福岡が国学院久我山に勝利。4,144校の頂点に立ちました。

東福岡は17大会ぶり3度目の優勝で、史上6校目となる“夏冬連覇”を達成しました。

また、東福岡の森重監督にとっては就任14年目にして初の同大会全国制覇となりました。

 

 

参考:日本テレビ、毎日新聞、日刊スポーツ、日本経済新聞、THE PAGE、TBS News i

The post 【高校サッカー】4,144校の頂点に立ったのは東福岡 first appeared on キリスト教福音宣教会のスポーツ.]]>
第94回全国高校サッカー選手権の試合データ分析② https://setsuri-book.com/soccer/post-748 Sun, 10 Jan 2016 12:21:33 +0000 http://setsuri-book.com/?p=748 摂理スポーツより、先日に引き続き、第94回全国高校サッカー選手権の試合のデータ分析結果とその結果から“何を”学ぶことがで […]

The post 第94回全国高校サッカー選手権の試合データ分析② first appeared on キリスト教福音宣教会のスポーツ.]]>
摂理スポーツより、先日に引き続き、第94回全国高校サッカー選手権の試合のデータ分析結果とその結果から“何を”学ぶことができるか?をご紹介します!

 

早速ですが、こちらをご覧ください↓↓

 

20160110

 

分析対象は第94回全国高校サッカー選手権の準々決勝までの44試合です。

円グラフは先制点を決めたチームの勝敗を示したものです。

サッカーは点差が大きく開くゲームが少なく1-0のゲームが多いので先制点が決勝点になり得ることが多いとは思いますが、先制点を決めたチームの勝率は72.7%でした!!

 

 

さて、このデータ分析結果から何を学ぶことができるのでしょうか。

「先んずれば人を制す」「先手必勝」という言葉がありますが、まさにその言葉の通りの結果を示しているではないかと思います。

スポーツのみならず、何事も「先」を制するということは大切な戒めです。

 

鄭明析牧師はこのようなコーチをしてくださいました。

20151120-9_Ja

5分だけ早くやれば、「時間の主人」になって、治める。

 

たったの5分。

5分先を行くか行かないかによって「時間の主人」になるか、あるいは時間の奴隷になるかが左右されます!

 

人生の中で「先を行こう」と思うならば「5分だけ早くやろう」と考えて行動してみましょう。

(例えば、何か待ち合わせをした時には5分早く行ってみる。)

 

みなさんが5分早くやって、時間の主人になって、様々な分野で先を行く人になることをお祈りします!

 

 

 

*摂理スポーツで扱うデータ分析の方法・結果や図表の転載、または学会等での使用はお断り致します。(2016/01/10)

The post 第94回全国高校サッカー選手権の試合データ分析② first appeared on キリスト教福音宣教会のスポーツ.]]>
第94回全国高校サッカー選手権の試合データ分析① https://setsuri-book.com/soccer/post-729 https://setsuri-book.com/soccer/post-729#comments Sat, 09 Jan 2016 13:15:08 +0000 http://setsuri-book.com/?p=729 摂理スポーツより、データ分析の結果とその結果から“何を”学ぶことができるか?についてご紹介します!   扱うデ […]

The post 第94回全国高校サッカー選手権の試合データ分析① first appeared on キリスト教福音宣教会のスポーツ.]]>
摂理スポーツより、データ分析の結果とその結果から“何を”学ぶことができるか?についてご紹介します!

 

扱うデータは第94回全国高校サッカー選手権の試合です!

今回は試合の「ゴールが入った時間帯」に着目したいと思います!

準決勝からは45分ハーフになるため、40分ハーフの試合である準々決勝までの試合44試合を分析対象としました。

ゴールが入った時間帯をグラフ化したものがこちら↓↓

 

20160109

横軸は時間、縦軸はゴール数。

上段は前半、下段は後半。

点線より右側の時間帯(40分以降)はアディショナルタイム。

図中にある赤点はそのゴールが決勝点となったことを意味します。

(決勝点は、たとえば3-1なら2点目、4-3なら4点目というように結果から見て相手よりも1点上回る点としました)

44試合で入ったゴールは全部で114ゴール(前半は42ゴール、後半は72ゴール)でした。

 

試合数やゴール数は少ないですが、大きく2つのことが言えると思います。

 

①前半開始~前半20分

まず前半開始~前半20分の時間帯を見てみると赤点が11個あります。

全44試合中11試合は前半20分以内に入ったゴールが決勝点になったということです。

前半開始~前半20分の時間帯に入ったゴール数は19なので、今回のデータで言えば、試合の前半20分以内にゴールに入れたゴールの57.9%は決勝点だったことになります。

 

 

②試合終了間際

試合終了間際を見てみると赤点が5つあります。

試合終了間際にゴールが入って勝敗が決まった試合が5試合あったということです。

また、試合終了間際のゴール数を時間帯別で細かく見てみると、

後半35分:1
  36分:1
  37分:2
  38分:0
  39分:2
  40分:2
  41分:0 (アディッショナルタイム)
  42分:6 (アディッショナルタイム)
  43分:1 (アディッショナルタイム)
  44分:1 (アディッショナルタイム)
  45分:1 (アディッショナルタイム)

アディッショナルタイムを入れて残り5分の間に17ゴールが入っています。

 

20160109_aa

 

さて、この2つの結果から“何を”学ぶことができるのでしょうか。

まず①前半開始~前半20分のゴールが決勝ゴールとなる場合が多かったことから、何事も始まりが重要だということ学ぶことができます。

韓国のことわざに「始まりが半分」という言葉があるのですが、この言葉に付け加えて鄭明析牧師がこのようにコーチしてくださいました。

始まりが半分だという言葉があるように、万事全てのことの始まりがそれほどにも重要だ。

人生の中で様々な「始まり」があると思います。

一日の始まり、新学期の始まり、一年の始まり、社会人1年目、結婚生活の始まりなどなど。

 

また、鄭明析牧師がこのようにもコーチしてくださいました。

20140726-14_Ja

<始まり>によって<終わり>が左右される。
「洞窟」で始まれば「洞窟」で終わり、
「道」で始まれば「道」で終わる 。
人生の運命もそうだ。

始まりが重要だということを戒めて、始まりをうまく掴むみなさんになることをお祈りします!

 

次に②試合終了間際に多くのゴールが入っており、決勝点も入っていたことから、「最後まで」やる精神が大切だということを学ぶことができます。

特にトーナメント方式・負けたら終わりの状況では「最後まで」やってみないと分からない試合展開が多いのではないかと感じます。

鄭明析牧師はいつも「最後まで」やることをコーチしてくださいますが、どうして最後までやらなければならないのかについて、その理由を教えてくださいました。

 

20160106-2_Ja

 

どうして最後までやらなければならないだろうか。
最後まで全てやっておいた後に計算して
点数をつけ「勝敗」を決定するからだ。

 

そして、今大会を見てみると、象徴的な試合がありました。

三回戦の「桐光学園 VS 青森山田」。

後半のアディショナルタイムで2点差だったところをわずか5分で同点にし、PK戦では最後にキーパーがファインセーブして、青森山田が勝利を得ました!!

「最後まで」諦めなかった結果だと思います。

 

これと同じく、人生の中で何をするにしても「最後まで」やる精神を持って取り組むことが大切です。

また、途中でもうダメかと心くじけそうになるときもあるかもしれませんが、その時こそ「最後まで」と自分に言い聞かせて、最後に逆転勝利する“奇跡”を起こすみなさんになることをお祈りします!

 

 

P.S.
第94回全国高校サッカー選手権は、今日準決勝が終わり、1/11に行なわれる東福岡VS國學院久我山の決勝戦を残すのみになりました!
1/11に行なわれる東福岡VS國學院久我山の決勝戦は「最後まで」目が離せませんね!!

 

 

 

*摂理スポーツで扱うデータ分析の方法・結果や図表の転載、または学会等での使用はお断り致します。(2016/01/09)

The post 第94回全国高校サッカー選手権の試合データ分析① first appeared on キリスト教福音宣教会のスポーツ.]]>
https://setsuri-book.com/soccer/post-729/feed 1
スポーツを通して何を学ぶのか? https://setsuri-book.com/etc/post-392 Sat, 17 Oct 2015 13:11:43 +0000 http://setsuri-book.com/?p=392 スポーツを通して学ぶことはとても多い。 しかし、スポーツを通して何か学べるとは思うのだが、その何かについて具体的にハッキ […]

The post スポーツを通して何を学ぶのか? first appeared on キリスト教福音宣教会のスポーツ.]]>
スポーツを通して学ぶことはとても多い。

しかし、スポーツを通して何か学べるとは思うのだが、その何かについて具体的にハッキリとした答えを持っている人が少ないのではないかと思う…
この記事では、スポーツを通して具体的に何を学び、何を生活に活かしたらよいのか、はっきりとした答えを持っていただけたら幸いだ。

踊る人、スポーツをする人は<考え>と<体>が同時に動く。
生活するときもそのようにしなさい。

このように教えてくださったのは鄭明析牧師だ。
鄭明析牧師はスポーツを通してどのように生活をしたら良いのか教えてくださったのだが、
スポーツと生活がより密接につながる契機となったコーチだ。

この言葉の通り、踊るときや何かスポーツをするときには<考え>と<体>が同時に動く。
「<考え>たことを<体>で行なう」ことをスポーツを通して学ぶということが題目の答えだ!

スポーツでは『考え–>体(行ない)』のプロセスが連続し、
この『考え–>体(行ない)』のプロセスがプレーの成功失敗を左右する。

 

サッカーを例に考えてみよう。

私はあまりサッカーが上手くないがゆえに典型だと思うのだが、
自分の考えとボールの行き先が大きく異なる…
これは考えた通りに体が動かせていない結果、起こることと言える。

 

野球を例に考えてみよう。

ピッチャーがボールを投げてくる。
ボールが手元まで来たその瞬間「ここだ!」と考えてフルスイングしたのだが、ボールはキャッチャーミットの中に…
これも考えた通りに体が動かせていない結果、起こることだ。
(あるいは、「ここだ!」と考えたこと自体が間違っていたという場合もある)

故に、反復練習することで「考えを体で行なえるように」訓練するというわけだ。

 

「体がついてこない」と言ったりする。
これはまさに考えを体で行えていない状態を表現している。

自分の生活を省みたときにも体がついてきていないことが多々あると思う。
どれだけ良い考えを持っていたとしても、その考えを体で行なわなければ宝の持ち腐れ。

スポーツで考えと体を同時に動かす訓練ができていれば宝の持ち腐れにはならない。

各自の中に良い考えが眠ってしまってはいないだろうか?
生活する中で、考えるだけで終わってしまっていることが…

 

最近、監督が選手に指導する中でこのような話をされた。

皆、プロ野球選手になりたいと考える。
でも“考え”だけ。
プロ野球選手になりたいと考えるならば、そのための努力をすること。

そうしてこそプロ野球選手という目標に近づく。

大志を抱く人は多いが、それを実際に成し遂げる人は少ない。
多くの人は結局人生は虚しいものだと言って人生を終えていく。

鄭明析牧師は『考えと体が別々に生きたら、虚しく空虚だ。』と教えてくださった。
人生に虚しさを感じている人は、考えだけが先走ってしまい、体(自分の行い)と考えに大きなギャップ(差異)があるのではないだろうか…

 

運動・スポーツはこの考えと体のギャップを埋める訓練に最適だ。
考えたことを即座に体で行うこと、すなわち「自分の体を思い通りに(考えの通りに)動かすこと」が求められるからだ。

サッカーや野球、バレーボールなどの、特に球技においては自分の体を思い通りに動かすことが強く求められる。
休日にリフレッシュも兼ねてスポーツをしながら、自分の体を思い通りに動かすトレーニングをしてみてはどうだろうか?
うまくできないことがあったとしても、自分の体を思い通りに動かせないことを痛感しながら、自分の生活の中でも同じようなことが起こっていないのかを点検する機会にすることができる。
「スポーツで教訓を得て、人生に生かす」ことを念頭に置いてスポーツをすればより実りのある時間になることだろう。

スポーツを通じて考えを体で行なえるように訓練されてきた多くのスポーツ選手たちは、生活の中でも良い考えをすぐに体で行えるように意識すると良いだろう。
スポーツで培ってきたことがすぐさま生活に活かしていけることを実感できるだろう…

 

※2014/07/20の主日の御言葉より※

早く行なう人は<考え>と同時に瞬間、行なう。
<瞬間考え>、<瞬間実践>だ。
<考え>と共に<体>が同時に実践するようにしなさい。
早く行なうためには、<考え>と一緒に同時に<体>が行なうことだ。
<考え>と<体>が別々に行動すると、いつも遅れて、できなくなる。
<考え>と同時に行なうことだ。
<考え>と<実践>が一緒に縛ってあってこそ、瞬間、早速行なうようになる。
<考え>は前を行き、<実践>は後ろを行くと、<考え>は行なったけれども<体>が遅くて、結局、行なえずに終わる。
<神のように早く動く考え>と<体>が一緒に動いてこそ「超人」になる。

踊る人、スポーツをする人は<考え>と<体>が同時に動く。生活するときもそのようにしなさい。

<考え>に従って<体>が早速行なってこそ、行なえる。
<考え>が行なったあとに<体>が別に行なったら、行なえない。
たとえば、明け方に目が覚めたとき、<考え>が起きたら、その瞬間、<体>も一緒に起きなければならない。
その時に起きなければ、起きられない。
万事すべてのことも、<考え>と<体>が同時に動いてこそ、その瞬間、行なうようになる。

<考え>と<体>が別々に行動したら失敗する。

<考え>は「エンジン」と同じで、<体>は「本体」と同じです。エンジンと本体が別々に行動したら動かないように、<考え>と<体>が別々に行動したら何もできません。<考え>と同時に<実践>をしなければなりません。

 

※2014/07/23の水曜日の御言葉より※

考えが生きている人が生きた人だ。

思い浮かんだ時にすぐにしなさい。
その時にしなければ、忘れる。
思い浮かんだ時が機会だ。
その時、直ちに行ないなさい!
<考え>と同時に行ないなさい!
そうすれば、希望を成し、目的を達成する。

The post スポーツを通して何を学ぶのか? first appeared on キリスト教福音宣教会のスポーツ.]]>