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【スポーツ選手必見】目標を達成するための3つの法則

【スポーツ選手必見】目標を達成するための3つの法則

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スポーツ選手は目標を立て、その目標を達成するために日々努力していると思う。
今日はそんな目標を達成するための法則を3つ紹介する。

まず初めに、3つの法則を教えてくださった鄭明析牧師の言葉を引用したい。

目標を達成するには、
いくつかの法則がある。

一番目は群れの法則で、
群れをなし多くの人々との
授受関係の中で
起こる力によって限界を越え、
目標に到達するようになる。

二番目は見る法則で、
目標をいつも見つめるときに、
そこに上がることができる。

三番目は、いつも考える法則だ。
脳の中で、心の中で、
いつも忘れないで
考えるべきである。
そうすると、
目標にいたることができる。

さて、目標を達成するための3つの法則とは、すなわち、①群れの法則、②見る法則、③いつも考える法則だ。
順に見ていこう。

 

群れの法則

鄭明析牧師は一番初めにこの法則をあげられた。
目標を達成するためには、一人で行なうのではなく、群れをなすことだと言った。

スポーツ選手たちは所属するチームの仲間たちと群れをなしながら目標に向かっていると思う。
仮に、チームの仲間がいなかったらどうだろうか?
互いに切磋琢磨する仲間(群れ)がいれば互いに励まし合いながら、互いに支え合いながら目標に向かうことができる。

もちろん、同じ目標を持つ仲間でなければならない。
時には目標に向かうことの妨げになる場合があるかもしれない。
志の高い仲間と共に切磋琢磨したいものである。

 

見る法則

前提として、目標を見える化することが必須だ。
漠然とした目標よりも、具体的な目標を設定しなければならない。

自分が目標とするモノをすでに成し遂げた人がいるならば、ロールモデルとして見ることが一番効果的だろう。
プロ野球選手になることが自分の目標ならば、プロ野球選手を見ること、プロ野球の試合を見ることだ。
特にロールモデルとしてある選手を見ながら研究し、時には真似てみることも良いだろう。

人は忘却の生き物。
3つ目の法則にも繋がる部分だが、紙に書くなどして、自分の目標を見れば忘れない。
忘れたら死ぬという鄭明析牧師の有名な格言があるが、見ることで目標を死なせない努力をしなければならない。

 

いつも考える法則

ただ考えるのではなく、鄭明析牧師は「いつも」考えることだと言った。
目標を達成するためには非常に重要なポイントだ。
目標をいつも考えることで、その目標を達成するためにはどうすれば良いか考えるようになる。
今現在自分が目標を達成するために必要不可欠な行動をとっているのか確認することができるようになる。

時々、思い出すように目標を考えるだけでは目標を達成するには至らないだろう。
朝目を開けてから夜目を閉じるまで、いや、脳が活動する全ての時間、目標を考えればその目標を達成できないはずがないだろう。

以上、スポーツ選手にはぜひとも知ってもらいたい目標を達成するための3つの法則を紹介した。
必ず実践して、目標を達成することを願う。

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