はじめに

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「お前は何がしたいんや?」

僕は小学校4年生から大学4年生までの約14年間、野球をしてきました。

 

「野球のための人生ではない。人生のための野球だ。」

そのように教えられて育った僕でしたが、野球ありきの人生を送っていました。

野球ありきと言えども人生についてはそれなりに考えを巡らせていたと思います。

 

どういうきっかけだったかは覚えていませんが、高校2年生の時にある自己啓発本を手にしたことを皮切りに、たくさんの自己啓発本を読んで「人生どう生きていくべきか」について考えてきました。

なので、野球を引退してからも続けて自己啓発本を読んで人生について考えました。

特に大学院に入ってからは自己啓発本への熱が上がり、研究そっちのけで一日中自己啓発本を読むこともありました。

 

そんな中で教授からの問いかけに僕は頭が割れそうでした。

「お前は何がしたいんや?」

この問いは“研究内容”に関することだったと思うのですが、僕には“人生・生き方”に関する問いとして受け取られました。

 

そこから自問自答が始まりました。

(俺は本当に何がしたいんや?)

何をするときにも考えました。

自分が好きなはずのことに対しても同じように考えました。

僕は本当に何がしたいんだろう、と。

 

摂理との出会い 

いつも答えは出ませんでした。

本当に自分がそうしたいと思うのかと言われたら、別にそうしなくてもいいと思えてしまい、自分が本当に求めるものって何だろうかと分からなくなってしまいました。

「したいことは何もない、じゃあ…」という結論が出てもおかしくない状況だったのではないかと思います。

 

そんな中、摂理に出会いました。

大学院1年目の冬。当時、24歳。

 

 「水を得た魚」 当時の僕の状況を表現する言葉としてこれに勝るものはないでしょう!

自分が求めているものの答えがあるかどうかなんて分からない、でもあってほしいという切実な心の叫び声が届いた喜びは一際でした。

 

運命って決まってるの?

死後の世界ってあるの?

人間ってそもそもどういう存在?

生きる意味って何?

どうやって生きることがいいの?

 

このすべての問題の答えを摂理に来て得るようになりました!

鄭明析牧師がご自身の青春すべてをかけて解かれるようになった聖書の御言葉がその答えです!!

 

自分の個性

「自分の個性を発揮して生きていきたい」

これも僕が願っていたことでした。

 

自分の個性とは何か?

自分は何をするときに一番輝くのか?

 

鄭明析牧師から聖書の御言葉を続けて学ぶ中で出てきた答えが「スポーツ」でした。

14年間も汗水流しながら打ち込んだ野球でしたが、野球を通して学んだことを人生に活かすことができるようにコーチしてくださいました。

 

『摂理スポーツ』の立ち上げ

その一つの表現の場として『摂理スポーツ』を立ち上げました。

僕が学んだ限りを尽くして、スポーツについて・人生についてお伝えしたいと思います。

 

また、このブログをきっかけに摂理について正しく知っていただきたいです。

摂理とみなさんが出会う場、みなさん各自が抱える人生の問題に対する答えを得る場を目指して頑張ります!