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汗よりももっと上のもの、それは、見えない心情の涙だ!

汗よりももっと上のもの、それは、見えない心情の涙だ!

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<詩篇126篇5~6節>
涙をもって種まく者は、喜びの声をもって刈り取る。
種を携え、涙を流して出て行く者は、束を携え、喜びの声をあげて帰ってくるであろう。

聖書に書かれているこの言葉は辛く苦しい時に私を奮い立たせてくれる火付け役だ。

涙しながら努力したことが報われるということを信じて最後まで突き進めなければならない。

自分が存在するためには、願っているものを得るためには、よくなり栄えるためには「自分と戦って勝つこと」です。
「労苦と努力ともがきと汗を流すこと」です。
「汗」よりもっと上のものがありますが、「見えない心情の涙」です。
(2014年5月25日の主日の御言葉より)

汗も流し、見えない心情の涙を流して戦うスポーツ選手たちが本当に多いと思う。

「労苦し、努力し、心情の涙を流して種を蒔く生を生きなさい。そうしてこそ収穫の時に多くの穀物を得る。」

鄭明析牧師は想像を絶する困苦と戦いながら、心情の涙で種を蒔き続けて来られた。

言葉では決して表現できない心情の涙を流し、唇を噛みしめながら打ち勝ったからこそこのような言葉が出てくる。

様々な状況・環境の中で流す心情の涙は種となり、時になれば、その実を刈り取ることができると信じて挑戦してほしい。

このヒトコトが多くのスポーツ選手たちに届き、難攻不落の城を落とす奇跡を起こすことを切に願う。

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