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野球 | キリスト教福音宣教会のスポーツ https://setsuri-book.com キリスト教福音宣教会のスポーツについて紹介 Fri, 02 Jul 2021 12:33:19 +0000 ja hourly 1 https://wordpress.org/?v=7.1.3 https://setsuri-book.com/wp-content/uploads/2015/09/cropped-a5beaa59d532a14fdec1409a0ccc6c5a-32x32.png 野球 | キリスト教福音宣教会のスポーツ https://setsuri-book.com 32 32 瞬間の判断が勝敗を左右する。<判断と決定>を間違うな! https://setsuri-book.com/baseball/post-1561 https://setsuri-book.com/baseball/post-1561#respond Wed, 21 Jun 2017 21:48:47 +0000 http://setsuri-book.com/?p=1561 スポーツにおいては「瞬間の判断」を要求されることが多々ある。 そして、その「瞬間の判断」によって勝敗までも左右されること […]

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スポーツにおいては「瞬間の判断」を要求されることが多々ある。
そして、その「瞬間の判断」によって勝敗までも左右されることがある。
「後のまつり」という言葉があるが、瞬間の判断を誤って勝敗が左右された後に「あの瞬間、もう少し力を出していたら勝てたかもしれないなぁ」と後悔することもあるかもしれない…

【野球】ピッチャーが投げるボールを打つのか?打たないのか?

【サッカー】ゴール前でボール受け取ってシュート?パス?

その他にも瞬間しなければならない判断の数々がスポーツ場面では見られると思う。

アスリートたちはその瞬間の判断を上手くすることができるように常日頃から練習・訓練をする。
素人が見れば、瞬間機転を利かせたような巧みさと見るてとることもあるが、常日頃からそのような瞬間の判断をうまくすることができるように練習・訓練をしてきた賜物だと言える。

 

スポーツに限らず、様々な生活の場面で瞬間の判断を迫られる時があると思う。
その時、その瞬間に慌てふためくことがないように常日頃から訓練をすれば、問題ないだろう。

鄭明析牧師は「<判断と決定>を間違ったら、労苦し努力しても、やればやるほどもっと害になるし、だめだ。」とコーチをしてくださった。
スポーツではもちろん、様々な生活の場面でもこのヒトコトを活かすことができる。
スポーツも人生も「<判断と決定>の連続」。
労苦し努力するならば報われることを願うのが人間の心理。
しかし、<判断と決定>の間違いによってその労苦と努力が水の泡になってしまうこともある…

判断と決定を具体的にどのようにしていくのか?
すべきことか、すべきでないことか、その“軸”を持つことが重要だと思う。
私はその“軸”をいつも御言葉の中から見出している。
スポーツにおいても、人生においても。

瞬間の判断が勝敗を左右する。
<判断と決定>を間違うな!
このヒトコトを肝に銘じて瞬間の判断を上手くして勝利する皆さんになることを願う。

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スポーツを通して何を学ぶのか? https://setsuri-book.com/etc/post-392 Sat, 17 Oct 2015 13:11:43 +0000 http://setsuri-book.com/?p=392 スポーツを通して学ぶことはとても多い。 しかし、スポーツを通して何か学べるとは思うのだが、その何かについて具体的にハッキ […]

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スポーツを通して学ぶことはとても多い。

しかし、スポーツを通して何か学べるとは思うのだが、その何かについて具体的にハッキリとした答えを持っている人が少ないのではないかと思う…
この記事では、スポーツを通して具体的に何を学び、何を生活に活かしたらよいのか、はっきりとした答えを持っていただけたら幸いだ。

踊る人、スポーツをする人は<考え>と<体>が同時に動く。
生活するときもそのようにしなさい。

このように教えてくださったのは鄭明析牧師だ。
鄭明析牧師はスポーツを通してどのように生活をしたら良いのか教えてくださったのだが、
スポーツと生活がより密接につながる契機となったコーチだ。

この言葉の通り、踊るときや何かスポーツをするときには<考え>と<体>が同時に動く。
「<考え>たことを<体>で行なう」ことをスポーツを通して学ぶということが題目の答えだ!

スポーツでは『考え–>体(行ない)』のプロセスが連続し、
この『考え–>体(行ない)』のプロセスがプレーの成功失敗を左右する。

 

サッカーを例に考えてみよう。

私はあまりサッカーが上手くないがゆえに典型だと思うのだが、
自分の考えとボールの行き先が大きく異なる…
これは考えた通りに体が動かせていない結果、起こることと言える。

 

野球を例に考えてみよう。

ピッチャーがボールを投げてくる。
ボールが手元まで来たその瞬間「ここだ!」と考えてフルスイングしたのだが、ボールはキャッチャーミットの中に…
これも考えた通りに体が動かせていない結果、起こることだ。
(あるいは、「ここだ!」と考えたこと自体が間違っていたという場合もある)

故に、反復練習することで「考えを体で行なえるように」訓練するというわけだ。

 

「体がついてこない」と言ったりする。
これはまさに考えを体で行えていない状態を表現している。

自分の生活を省みたときにも体がついてきていないことが多々あると思う。
どれだけ良い考えを持っていたとしても、その考えを体で行なわなければ宝の持ち腐れ。

スポーツで考えと体を同時に動かす訓練ができていれば宝の持ち腐れにはならない。

各自の中に良い考えが眠ってしまってはいないだろうか?
生活する中で、考えるだけで終わってしまっていることが…

 

最近、監督が選手に指導する中でこのような話をされた。

皆、プロ野球選手になりたいと考える。
でも“考え”だけ。
プロ野球選手になりたいと考えるならば、そのための努力をすること。

そうしてこそプロ野球選手という目標に近づく。

大志を抱く人は多いが、それを実際に成し遂げる人は少ない。
多くの人は結局人生は虚しいものだと言って人生を終えていく。

鄭明析牧師は『考えと体が別々に生きたら、虚しく空虚だ。』と教えてくださった。
人生に虚しさを感じている人は、考えだけが先走ってしまい、体(自分の行い)と考えに大きなギャップ(差異)があるのではないだろうか…

 

運動・スポーツはこの考えと体のギャップを埋める訓練に最適だ。
考えたことを即座に体で行うこと、すなわち「自分の体を思い通りに(考えの通りに)動かすこと」が求められるからだ。

サッカーや野球、バレーボールなどの、特に球技においては自分の体を思い通りに動かすことが強く求められる。
休日にリフレッシュも兼ねてスポーツをしながら、自分の体を思い通りに動かすトレーニングをしてみてはどうだろうか?
うまくできないことがあったとしても、自分の体を思い通りに動かせないことを痛感しながら、自分の生活の中でも同じようなことが起こっていないのかを点検する機会にすることができる。
「スポーツで教訓を得て、人生に生かす」ことを念頭に置いてスポーツをすればより実りのある時間になることだろう。

スポーツを通じて考えを体で行なえるように訓練されてきた多くのスポーツ選手たちは、生活の中でも良い考えをすぐに体で行えるように意識すると良いだろう。
スポーツで培ってきたことがすぐさま生活に活かしていけることを実感できるだろう…

 

※2014/07/20の主日の御言葉より※

早く行なう人は<考え>と同時に瞬間、行なう。
<瞬間考え>、<瞬間実践>だ。
<考え>と共に<体>が同時に実践するようにしなさい。
早く行なうためには、<考え>と一緒に同時に<体>が行なうことだ。
<考え>と<体>が別々に行動すると、いつも遅れて、できなくなる。
<考え>と同時に行なうことだ。
<考え>と<実践>が一緒に縛ってあってこそ、瞬間、早速行なうようになる。
<考え>は前を行き、<実践>は後ろを行くと、<考え>は行なったけれども<体>が遅くて、結局、行なえずに終わる。
<神のように早く動く考え>と<体>が一緒に動いてこそ「超人」になる。

踊る人、スポーツをする人は<考え>と<体>が同時に動く。生活するときもそのようにしなさい。

<考え>に従って<体>が早速行なってこそ、行なえる。
<考え>が行なったあとに<体>が別に行なったら、行なえない。
たとえば、明け方に目が覚めたとき、<考え>が起きたら、その瞬間、<体>も一緒に起きなければならない。
その時に起きなければ、起きられない。
万事すべてのことも、<考え>と<体>が同時に動いてこそ、その瞬間、行なうようになる。

<考え>と<体>が別々に行動したら失敗する。

<考え>は「エンジン」と同じで、<体>は「本体」と同じです。エンジンと本体が別々に行動したら動かないように、<考え>と<体>が別々に行動したら何もできません。<考え>と同時に<実践>をしなければなりません。

 

※2014/07/23の水曜日の御言葉より※

考えが生きている人が生きた人だ。

思い浮かんだ時にすぐにしなさい。
その時にしなければ、忘れる。
思い浮かんだ時が機会だ。
その時、直ちに行ないなさい!
<考え>と同時に行ないなさい!
そうすれば、希望を成し、目的を達成する。

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