野球

Pocket

「みんな、自分だけの楽しみにするのではなく、共に全ての人たちも一緒に楽しめるようにしよう。」

鄭明析先生は野球行事をする時にはこの言葉を伝えなさいとおっしゃった。
野球というスポーツは団体競技だが、実際には、各個人が打つ機会は1試合に3,4回、ピッチャー・キャッチャーを除くと守備機会は多くても5,6回。そう考えると正直、参加する人達の中にはピッチャー・キャッチャーと自分を比較しながら’つまらない’と言い出す人が出てくる。
これは当然のこと。
ここで重要なことは、鄭明析先生の言葉の通り、参加する人みんなが楽しめるようにすること。
野球という場において平和を作り出そうとするならば、必須のこと。
摂理の野球では、ピッチャーにイニング制限を設けてピッチャーが出来る機会を増やしたり、ソフトボールでスローピッチルール(ボールを山なりに投げないといけないルール)を適用して打球が良く飛んで来て守備機会を多くするように図らったり、また初心者も始めて来た人も歓迎しながら野球の場に来たみんなが楽しめるように心がけている。
もしその場に来た人が1人でも気分を悪くして帰ってしまうのであれば、しない方が良かったと言っても過言ではないと僕個人的には考えている。

 

「グラウンドは神様に栄光を帰す舞台だ。」

グラウンドでは全力プレー。
摂理の野球人たちは情熱の塊。
観戦してみれば分かるが、高校球児たちが白球を追いかける姿以上のモノを見ることができる。
グラウンドが舞台となれば、全身全霊をかけるし、ましてや神様が見ていらっしゃるのであればカッコイイ姿とファインプレーを見せて差し上げたいというのが本心ではないだろうか。

 

「神様のくださった野球芸術は、地球村にある人類の芸術の中でも素晴らしい芸術運動だ。」

野球をしながら’神業’という言葉や’神がかっている’という表現を聞いたことがあると思う。
神様の存在を良く分からない人たちでも人間離れした?プレーが出た時にはそのように表現するが、
そのプレーを芸術という観点から考えて見たときには、地球上にある芸術の中でも’素晴らしい’芸術、と形容し表現するに値するものが野球の試合では見られる。
野球を見ながら涙を流す人もいるが、野球から感じるもの、受け取るメッセージがあるからではないだろうか?

****************

>>普段の活動
野球・ソフトボールの練習・試合(各地域ごとで異なるが、週1〜月1程度)
全国野球交流試合・合宿(年1,2回)
老若男女が楽しめるソフトボール大会(関西・関東地区別、年2,3回)

>>活躍実績
国際野球交流試合(最近では16年秋に韓国、17年春に台湾で開催)

****************

摂理の野球は
参加する人、見る人、その場に来た全ての人たちを楽しませ、また、そこから何らかのメッセージ(神様の御言葉)を受けることができる’素晴らしい’芸術だ!と自負して言える。

 

2017/11/14
摂理スポーツ・LDK

PAGE TOP