スポーツで鍛えよう!~自分の思い通りに体を動かすこと~

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考えと体が別々

最近、監督が選手に指導する中でこのような話をされました。

「皆、プロ野球選手になりたいと考える。
でも“考え”だけ。
プロ野球選手になりたいと考えるならば、そのための努力をすること。
そうしてこそプロ野球選手という目標に近づく。」

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大志を抱く人は多いが、それを実際に成し遂げる人は少ない。。。
多くの人は結局人生は虚しいものだと言って人生を終えていく。。。

 

鄭明析牧師は今週『考えと体が別々に生きたら、虚しく空虚だ。』と教えてくださいました。
人生に虚しさを感じている人は、考えだけが先走ってしまい、体(自分の行い)と考えに大きなギャップ(差異)がある人ではないでしょうか。

 

 

自分の体を思い通りに動かすこと

運動・スポーツはこの考えと体のギャップを埋める訓練に最適です。
考えたことを即座に体で行うことを求められるからです。
言葉を変えて言うならば「自分の体を思い通りに(考えの通りに)動かすこと」が求められるからです。

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野球のバッティングを例に挙げます。
自分の思い通りにバットを振ることができなければ、決して打つことはできません。
「ど真ん中、絶好球が来た!」と思ってもバットがインコースに出てしまったならば凡退です。
だから何千、何万回もスイング練習をするわけです、自分の思い通りにバットを振ることができる時まで。
(打てない原因には、そもそも考えが間違っていることもありますが、、、)

 

野球に限らず、サッカーやバレーボールなど、特に球技においては自分の体を思い通りに動かすことが求められます。
休日にリフレッシュも兼ねてスポーツをしながら、自分の体を思い通りに動かすトレーニングをしてみてください!
もちろん、うまくできないことの方が多いと思いますが、自分の体を思い通りに動かせないことを通して、自分の生活の中でも同じようなことが起こっていないのかを点検する機会にしていただけたらと思います。
スポーツで失敗しても人生が虚しくなることはありませんから、「スポーツで教訓を得て、人生に生かす」ことを念頭に置いてやってみてください!

投稿者プロフィール

LDK
LDK
韓国在住。
少年野球チームのコーチ。
2018年、2019年には全国大会にて優勝。
日々、子どもたちと切磋琢磨しながら、野球チームの表象(モデルケース)を作ることに奮闘している。
日韓関係が悪化する中でも韓国の地で活動し続ける思いは一つ、日韓の架け橋になるため。
野球という文化・芸術を通して世界に平和の歴史を作ることが夢。
好きな食べ物は寿司、韓国料理の中ではタクトリタンとチャンポン。
既婚、一児のパパ。

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