異次元の結果から何を学ぶのか?

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昨年,スポーツ界で起こった出来事の中で衝撃的だったことは,男子フィギュアスケートでの300点越え!

これまで誰一人として300点を越えた選手はいなかったのですが,羽生結弦選手は300点を大きく越える322.40点(NHK杯)を叩き出しましたね!

さらにその2週間後には330.43点(グランプリファイナル)と“異次元”の結果!!

 

 

しかしながら,彼も一足飛びに“異次元”に辿り着いたわけではないでしょう.

「何事も飛躍はない」

これがこの世の法則.

 

鄭明析牧師はこのように教えてくださいました.

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階段も「一度」に上がるのか?

「一段ずつ」上がって目的地に行くのだ。

山も「一度」に登るのか?

「少しずつ」登って征服するのだ。

階段を上がるように「段階別」に次元を上げなさい。

 

階段を上がるように一段ずつ,山に登るように少しずつ次元を上げた結果,“異次元”と言える次元にまで上がることができたと思います.

 

 

人はよく結果ばかりを見てしまい,「自分はそんなこと無理・・・」と考えがちです.

しかし,少しずつ次元を上げる過程を経れば,到達可能な次元だということを忘れてはいけません.

 

 

今年,みなさんそれぞれに目標を立てましたか?

それぞれの分野で目指す次元があると思いますが,階段を上がるように一段ずつ,山に登るように少しずつ次元を上げて,今年の終わりには“異次元”と言われるほどの次元にまで上がっていることを期待しています!!

 

投稿者プロフィール

LDK
LDK
韓国在住。
少年野球チームのコーチ。
2018年、2019年には全国大会にて優勝。
日々、子どもたちと切磋琢磨しながら、野球チームの表象(モデルケース)を作ることに奮闘している。
日韓関係が悪化する中でも韓国の地で活動し続ける思いは一つ、日韓の架け橋になるため。
野球という文化・芸術を通して世界に平和の歴史を作ることが夢。
好きな食べ物は寿司、韓国料理の中ではタクトリタンとチャンポン。
既婚、一児のパパ。

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