セリーグ・ヤクルトがペナントレースを制した訳

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今シーズン、セリーグでヤクルトがペナントレースを制したのですが、その背景には何があったのでしょうか?

ある記事を読みながら、捕手がカギだったのではないかと考えます。

 

今シーズンのプロ野球の試合は全部で143試合。

そのうち、100試合以上を同じ捕手がスタメン起用されたのはヤクルトの捕手だけだったそう!!

 

捕手というポジションは、扇の要と言われています。

野球場を思い浮かべてみていただきたいのですが、文字通り扇の要の位置にいるからということもありますが、扇の要の部分を外してしまえば扇は扇の形を取ることができません。

7 6 (wikiより)

 

また、捕手だけ唯一打者と同じ方向を向いています。

そのため、打者目線で守備位置を確認して指示を出すことが可能です。

 

捕手の役割は「核」のようだなぁと感じています。

鄭明析牧師はこのように話しってくださいました。

「核」が大事だ。
「核」を奪われたら「全体」を奪われたのと同じだ。

 

捕手という「核」のような存在が安定していたことがヤクルトが約半年もの長い戦いを勝ち抜いたのではないかと思います!

他のチームは核を奪われたことによって勝利も奪われてしまったのではなかと。。。

 

野球のみならず、何事も「核」を掴んで勝利していきたいものです!!

投稿者プロフィール

LDK
LDK
韓国在住。
少年野球チームのコーチ。
2018年、2019年には全国大会にて優勝。
日々、子どもたちと切磋琢磨しながら、野球チームの表象(モデルケース)を作ることに奮闘している。
日韓関係が悪化する中でも韓国の地で活動し続ける思いは一つ、日韓の架け橋になるため。
野球という文化・芸術を通して世界に平和の歴史を作ることが夢。
好きな食べ物は寿司、韓国料理の中ではタクトリタンとチャンポン。
既婚、一児のパパ。

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