スポーツ・イノベーション~早稲田大学スポーツ科学部~

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「スポーツ・イノベーション」と題して、スポーツ科学に着手する大学を紹介していきたいなぁと思って、このように記事を書くことにしました☆

 

最初は早稲田大学スポーツ科学部

僕は実際に足を運んだことがないので正直キャンパス内の様子は分かりませんが、写真で見る限りは設備が整っている様子です。(一度足を運びたい!)

MRIがあるのはさすがという感じです!!

 

ある早稲田大学の助教授がこのような質問を投げていました。

「なぜ、スポーツで人は感動するのか?」

みなさんはなぜだと思いますか??

 

 

感動場面として8つあげられていたのですが、その中でも僕が特に取り上げたいのが「懸命な姿」。

懸命な姿というと甲子園球児たちを思い浮かべてしまうのは僕だけでしょうか?笑

美化するわけではありあませんが、甲子園で懸命に戦う姿は感動を覚えます。

 

スポーツの場面にとどまらず、懸命な姿は人を感動させます。

公園で毎朝ゴミを拾う近所のおばさん、通学する子どもたちを笑顔で迎える守衛さん、生活の中で様々に懸命な姿を目にする度に感動します。

人に見せるために行なうわけではありませんが、人を感動させるほどに懸命に生きていきたいものですね!

 

 

早稲田大学の学生たち、特に部活動に打ち込む学生たちも懸命な姿で多くの人を感動させてくれていると思います。

今後、早稲田大学から多くの人々に懸命な姿で感動を与える人材が出てくることをお祈りします☆

 

 

 

*用語の意味

○イノベーション
物事の「新結合」「新機軸」「新しい切り口」「新しい捉え方」「新しい活用法」(を創造する行為)のこと。一般には新しい技術の発明を指すと誤解されているが、それだけでなく新しいアイデアから社会的意義のある新たな価値を創造し、社会的に大きな変化をもたらす自発的な人・組織・社会の幅広い変革を意味する。つまり、それまでのモノ・仕組みなどに対して全く新しい技術や考え方を取り入れて新たな価値を生み出して社会的に大きな変化を起こすことを指す。(ウィキペディアより)

投稿者プロフィール

LDK
LDK
韓国在住。
少年野球チームのコーチ。
2018年、2019年には全国大会にて優勝。
日々、子どもたちと切磋琢磨しながら、野球チームの表象(モデルケース)を作ることに奮闘している。
日韓関係が悪化する中でも韓国の地で活動し続ける思いは一つ、日韓の架け橋になるため。
野球という文化・芸術を通して世界に平和の歴史を作ることが夢。
好きな食べ物は寿司、韓国料理の中ではタクトリタンとチャンポン。
既婚、一児のパパ。

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