研究者の精神

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言葉が音で聞こえていただけのラジオの次元から、

もう少し研究してテレビを作って、

目に見えるようにした。

もう少しやればそのようになる。

もう少しやれば運命が変わる。違った世界になる。

 

カセットテープからCDへ

ビデオテープからDVDへ

冷蔵庫から冷凍庫へ

自転車から自動車へ

生卵から目玉焼きへ(笑)

 

より良いものを求めて「もう少し」研究した結果生まれたものってたくさんあると思います。

もう少しやれば運命が変わると言う言葉に僕は今週うなずくばかりです。

 

 

僕はまだ修士課程の大学院生ですが、「研究者はどのような精神を持つべきか」については考えています。

研究に携わっている今しか学ぶことができないものがあると思っているからです。

 

 

最近は数字の塊やプログラム(C言語)と格闘をしているのですが、「もう少し」と思って作業に取り組むからこそ前向きに心が折れることなく研究できていると思います。

もし「もう少し」と思ってエンジンをかけなければ、「大変だ・・・」という考えや「面倒だ・・・」という考えが先行してしまってドロップアウトしていると思います。

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誰にでも「今よりもう少し行なえる能力」がある。それなのにやらない。

現実と未来において苦痛を受けず、苦労しないためには、

もう少しやりなさい!

 

はい!

頑張ります!

投稿者プロフィール

LDK
LDK
韓国在住。
少年野球チームのコーチ。
2018年、2019年には全国大会にて優勝。
日々、子どもたちと切磋琢磨しながら、野球チームの表象(モデルケース)を作ることに奮闘している。
日韓関係が悪化する中でも韓国の地で活動し続ける思いは一つ、日韓の架け橋になるため。
野球という文化・芸術を通して世界に平和の歴史を作ることが夢。
好きな食べ物は寿司、韓国料理の中ではタクトリタンとチャンポン。
既婚、一児のパパ。

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