【扉を開けるカギ】第6話:「備えあれば憂いなし」とは守備のこと

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【扉を開けるカギ】の第6話はプロ野球界で活躍する守備コーチの話。

彼は遊撃手としてゴールデングラブ賞を受賞するほどの実力者だった。

17年という長い長い現役生活を終え、守備コーチとして新たな道を歩み始めていた。

彼は野球における守備という分野で真理を探求し続けてきた。

その中で疑問だったことは、
プロ野球選手たちがしきりにエラーをすることだった…

やはり先生のもとを訪れ、その口から出るヒトコトに耳を傾けた。

先生は何とおっしゃったか?

수비할 때에는 준비다
“守備するときには準備だ”

このヒトコトについて続いて
みな技術があるのになぜエラーするのか?準備できていないからだ。
と説明してくださった。

また、小刻みでステップする動きを見せてくださりながら、このように準備するのだとコーチしてくださった。

彼は大きな答えを得、今もコーチングに生かしている。

多くの守備職人たちが彼のもとから輩出されることに乞うご期待。

投稿者プロフィール

LDK
LDK
韓国在住。
少年野球チームのコーチ。
2018年、2019年には全国大会にて優勝。
日々、子どもたちと切磋琢磨しながら、野球チームの表象(モデルケース)を作ることに奮闘している。
日韓関係が悪化する中でも韓国の地で活動し続ける思いは一つ、日韓の架け橋になるため。
野球という文化・芸術を通して世界に平和の歴史を作ることが夢。
好きな食べ物は寿司、韓国料理の中ではタクトリタンとチャンポン。
既婚、一児のパパ。

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