苦しくつらい時に助けてくれた恩義

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どんなに華やかに活躍している人だとしても、
土に埋もれて芽が出なかった時期があったはずです。

「下積み時代」とでもいえるでしょうかね。

 

そんな時期に自分のことを分かってくれ助けてくれる人は
残念なことに、ほとんど存在しません…

(人々はたいてい富・名誉を得て後、認め、群がるようになるものです…)

 

人が苦しい時、手を差し伸べてあげ、
人が辛い時、共に戦ってあげる。

そんな人間でありたいと真に思います。

 

自分が苦しい時、手を差し伸べてくれ、
自分が辛い時、共に戦ってくれる。

そんな人たちの恩を一生忘れない人間でありたいと真に思います。

 

~~

 

なぜこのようなことを書くようになったかと言いますと、
今までの自分を振り返ってみて、
何も名のない自分を信じてくれ自分を使ってくれたこと、
反対に、何も名のないチームで犠牲になって献身したことが
脳裏に浮かんできたからです。

 

自分が苦しい時、手を差し伸べてくれ、
自分が辛い時、共に戦ってくれたこと、

人が苦しい時、手を差し伸べてあげ、
人が辛い時、共に戦ってあげたこと、

恩義を忘れることなく、
(その恩義に報いようと負担になることもなく
その恩義に報いてもらおうとも求めることなく)
これからもよりよい相互存在の形を作っていきたいと思います。

<互いに解いてあげ、管理だ>

投稿者プロフィール

LDK
LDK
韓国在住。
少年野球チームのコーチ。
2018年、2019年には全国大会にて優勝。
日々、子どもたちと切磋琢磨しながら、野球チームの表象(モデルケース)を作ることに奮闘している。
日韓関係が悪化する中でも韓国の地で活動し続ける思いは一つ、日韓の架け橋になるため。
野球という文化・芸術を通して世界に平和の歴史を作ることが夢。
好きな食べ物はラーメン、韓国料理の中ではタクトリタンとチャンポン。
既婚、一児のパパ。

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