「野球ができることに感謝すること」以前に「自分の命があることに感謝すること」

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衝撃的なニュースが飛び込んで来た…

 

「野球部員が練習試合中に投球が頭に当たり死亡」

 

 

・・・

 

 

スポーツをしていたら様々な事故が発生するけれども、
特に命を落としてしまう事故ことほどに胸が詰まることはない…

 

 

「野球ができることに感謝すること」以前に
「自分の命があることに感謝すること」

 

あるプロ野球選手の話ではあるが、
高校の時のマネージャーが癌で亡くなったときのことを忘れないように
そのマネージャーが好きだった「文字」をグランドに指で描いて毎日プレーしているという。

自分が野球ができていることは当たり前のことではないのだと。

 

 

先生は過ぎし日に神様がしてくださったことを忘れずに感謝しなさいとおっしゃったけれども、
一番感謝すべきことは、他でもない、「自分の命を守ってくださったこと」だと思う。

ちょっと間違っていたら自分も命を落としていたかもしれなかった…

そんな瞬間が多々あったと思う。

その瞬間瞬間、神様が命を守ってくださったから
今の自分の命があるということを僕は心から認める。

 

この命を持って野球指導者として何を残していくことができるのか、
この今の自分の大きな課題に全力で取り組んでいきたい。

投稿者プロフィール

LDK
LDK
小学校4年から大学4年まで野球に打ち込んできた。
選手としての実績を多く残すことはできなかったが、
大学・大学院で専攻したスポーツ心理学の知見を持って指導者の道に進む。
現在、韓国に渡り、野球クラブチームでコーチを務めている。
昨年度のチーム最高成績は全国大会にて準優勝。
実力もさることながら教育にも力を入れていて、
世界の野球チームのモデルケースを作るというビジョンがある。
好きな食べ物はラーメン。韓国料理の中ではチャンポン。
右投げ右打ち、185cmのオーバースローから繰り出すフォークが持ち味。

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