【教訓】指導者として安全を第一に

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一昨日の練習中の出来事だが
ある選手の側頭部にボールが直撃する事故が起こった

シートバッティング開始直前
「ボールバック」のコール直後に悲劇は起こった

突然倒れ込んだある選手…
一瞬の脇見の間にボールが当たったのだった

 

指導者として
一番神経を使わないといけない安全
防がないといけない事故

 

日頃から十二分に教育はしてきたし
注意散漫では無かった

 

しかし
ほんの一瞬の気の緩み・隙があったのだ

幸い
病院に直行した選手の脳に異常は無かった

不幸中の幸いとはこのことか…

 

本当に気を引き締めなければならないと
大きなショックを受けた

 

優勝をして
チームとしてもどこか気が抜けていたのかもしれない…

 

剣道には「残心」といって
相手を打った後に再び相手を見て構える動きがある

何か物事を成し遂げた後の
心得・精神の在り方だと思う

 

大きなものを成し遂げた今
チームもそうだし指導者としても
もう人段階上に上る時が来たようだ

投稿者プロフィール

LDK
LDK
韓国在住。
少年野球チームのコーチ。
2018年にチーム初の全国大会優勝を経験。
野球チームのモデルケースを作ることに励む日々。
日韓の架け橋になることが今の生き甲斐。
好きな食べ物はラーメン。
韓国料理の中ではタクトリタンとチャンポン。
既婚。
キリスト教福音宣教会会員

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