試合後に監督から来た「指導者」として躍動するためのメッセージ

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勝った試合を通して得る教訓より
敗れた試合を通してより大きな教訓を得るものだ

 

指導者は「脈」をよく掴まないといけない

危機であれチャンスであれ
どのようにしたらその状況に打ち勝つことが出来るのか
たくさん悩んでみるのだ

 

監督・コーチの野球のスタイル、野球の哲学を
全ての選手たちが分かっていないといけない

そのことが
指導者が選手に教え、教育すべき部分だと思う

平素の練習の時に
結局、作らないといけない

 

お疲れだった

選手に共通認識を持たせることが本当に重要だと思う

「頭」になる人(監督・コーチ)の思い・哲学・価値観が
「体」になる人(選手)にしっかりと共有されていること

それはこのメッセージにもあるように
平素の練習で実行していく課題だ

投稿者プロフィール

LDK
LDK
小学校4年から大学4年まで野球に打ち込んできた。
選手としての実績を多く残すことはできなかったが、
大学・大学院で専攻したスポーツ心理学の知見を持って指導者の道に進む。
現在、韓国に渡り、野球クラブチームでコーチを務めている。
昨年度のチーム最高成績は全国大会にて準優勝。
実力もさることながら教育にも力を入れていて、
世界の野球チームのモデルケースを作るというビジョンがある。
好きな食べ物はラーメン。韓国料理の中ではチャンポン。
右投げ右打ち、185cmのオーバースローから繰り出すフォークが持ち味。

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