1日に700球をバッティングピッチャーとして投げても疲れない理由とは

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お久しぶりです。
摂理スポーツのLDKです。

最近、かなり暑くなってきましたね…
練習後に食べるご褒美のアイスクリームが最高の季節です(笑)

 

 

さてさて、
最近、僕が意識している単語があります。
何かというと…

 

「老練さ」

 

老練と言われてイメージ湧きますかね??

 

老練な人は、全然無駄な力が入らないのが特徴かと思います。
ものすごいプレーだけれども、なんでもない顔でやり遂げてしまう…

そんな域に達したいですよね?!

 

答えは「反復」です!!

 

先生は「上手くなろうとするならば、反復しなさい」と箴言をくださいました。

また、先生は運動をされながら「力を抜きなさい」、「柔らかく」、「踊りを踊るように」とコーチをしてくださいました。
バレーでスパイクを打つ時に、先生はあんまり力を入れて打っているように見えないんですけど、結構強いボールが来るんです。不思議と。

 

僕自身の体験談から、少し老練さについて話しますと…

僕が自信を持って老練の域に達していると言えることがあるのですが、
それは「バッティングピッチャー」です!

炎天下の中で1時間(200~300球)をほぼ毎日のように投げた高校時代。
「ボールを投げる」ことに関して、どれだけ反復したか、分かりません…笑

コーチになってからはもっと多くの数を投げていると思います。
先日、概算してみたのですが…

 

1日に何球くらい投げているのか…

 

なんと…

 

1日のバッティング練習で投げた数は…

 

 

約700球でした!!!

 

 

でもそんなに疲れないんですよ^^
これ、本当です。

しかも、次の日に肘や肩の張りは少しはあるとしても、全然連投可です。

 

「反復」によって「老練」の域まで達すると、
どこでどのように力を入れればいいのか分かってくるし、
必要最小限の力だけで必要最大限の結果を生み出すことができるんですよね^^
(実感されている方、多いかと思います)

 

 

老練さはスポーツに限らず、
様々な仕事や生活のことで老練にやっている人たちは本当に多いと思います。
毎日毎日掃除、洗濯、料理を作ってくれるお母さんの姿は「老練さ」そのものじゃないかぁと思います。

(先日は母の日でしたね。
みなさんはお母さんに感謝の言葉を伝えたり、プレゼントを贈ったりされましたかね?)

もっと意識的に必要のない力を抜いてやることを意識してみると、
老練さに老練さが増し加わって「達人」という域に到達できるんじゃないかと思います^^

 

「老練」に生きることで、もっと力を抜いて人生を楽しく甲斐あるように生きれるますように。

 

それでは~

投稿者プロフィール

LDK
LDK
小学校4年から大学4年まで野球に打ち込んできた。
選手としての実績を多く残すことはできなかったが、
大学・大学院で専攻したスポーツ心理学の知見を持って指導者の道に進む。
現在、韓国に渡り、野球クラブチームでコーチを務めている。
昨年度のチーム最高成績は全国大会にて準優勝。
実力もさることながら教育にも力を入れていて、
世界の野球チームのモデルケースを作るというビジョンがある。
好きな食べ物はラーメン。韓国料理の中ではチャンポン。
右投げ右打ち、185cmのオーバースローから繰り出すフォークが持ち味。

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