野球(スポーツ)を通して作っていく器・人格

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「しっかり投げろ!!」

「そんな簡単なボールも取れないのか?」

 

幼い選手たちが互いに指摘しあい
腹を立てて、わざと速いボールを投げる姿を見る…

 

人は感情の生き物だから
感情で動いてしまうことがあるけれども
「理性」で治めることが大切

 

同じチームの中で「一つになるように」と
コーチとしてはいつも働きかけをしているが
これが本当に難しい

 

マタイによる福音書12章25節
イエスは彼らの思いを見抜いて言われた、「おおよそ、内部で分れ争う国は自滅し、内わで分れ争う町や家は立ち行かない。

 

「チーム内、家庭内、会社内、国内、地球内で別れ争うな」ということ

 

根本的にどんなことがあったとしても
一つになろうとする、和を成そうとする方向にみなが向かおうとすること

広い心の器、柔らかな人格を兼ね備えた選手の育成のために
雨の日も風の日も休むことなく走る精神を持って
今日もコーチとしてできることをしようと思う

台風が来るというが大丈夫だろうか?

 

投稿者プロフィール

LDK
LDK
韓国在住。
少年野球チームのコーチ。
子どもたちと切磋琢磨しながら、野球チームの表象(モデルケース)を作ることに奮闘している。
2018年にはコーチとしてチームを全国優勝へと導いた。
日韓関係が悪化する中でも韓国の地で活動し続ける思いは一つ、日韓の架け橋になるためだ。
野球という文化・芸術を通して歴史を作ることが夢。
好きな食べ物はラーメン、韓国料理の中ではタクトリタンとチャンポン。
既婚。(最近、パパになりました!)
キリスト教福音宣教会会員。

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