野球(スポーツ)を通して作っていく器・人格

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「しっかり投げろ!!」

「そんな簡単なボールも取れないのか?」

 

幼い選手たちが互いに指摘しあい
腹を立てて、わざと速いボールを投げる姿を見る…

 

人は感情の生き物だから
感情で動いてしまうことがあるけれども
「理性」で治めることが大切

 

同じチームの中で「一つになるように」と
コーチとしてはいつも働きかけをしているが
これが本当に難しい

 

マタイによる福音書12章25節
イエスは彼らの思いを見抜いて言われた、「おおよそ、内部で分れ争う国は自滅し、内わで分れ争う町や家は立ち行かない。

 

「チーム内、家庭内、会社内、国内、地球内で別れ争うな」ということ

 

根本的にどんなことがあったとしても
一つになろうとする、和を成そうとする方向にみなが向かおうとすること

広い心の器、柔らかな人格を兼ね備えた選手の育成のために
雨の日も風の日も休むことなく走る精神を持って
今日もコーチとしてできることをしようと思う

台風が来るというが大丈夫だろうか?

 

投稿者プロフィール

LDK
LDK
小学校4年から大学4年まで野球に打ち込んできた。
選手としての実績を多く残すことはできなかったが、
大学・大学院で専攻したスポーツ心理学の知見を持って指導者の道に進む。
現在、韓国に渡り、野球クラブチームでコーチを務めている。
昨年度のチーム最高成績は全国大会にて準優勝。
実力もさることながら教育にも力を入れていて、
世界の野球チームのモデルケースを作るというビジョンがある。
好きな食べ物はラーメン。韓国料理の中ではチャンポン。
右投げ右打ち、185cmのオーバースローから繰り出すフォークが持ち味。

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