辛く苦しくても「一度しかない」と思って・・・

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オリンピック競技を観ながら、
アスリートたちが大観衆の中で自分の持てる力を発揮できていることに驚きを隠せません。

プレッシャーに押しつぶされそうになるだろうし、
食事が喉を通らないほどの極限状況と言ってもいいのではないかと思います。

それを乗り越える精神力は
それまでの練習・努力の賜物と言えますね!

 

さて、オリンピックという機会は4年に一度。
競技寿命が短かったり、競争が激しかったりすると、
もし出場することができたならば一生に一度しかない機会となります。

そうだとするならば、
どんな状況だとしても、「一生に一度の機会だ!」と歯を食いしばってやれるのではないかと考えます。
(もちろん、文章で表現するほどに簡単なことではありませんが…)

 

「一度しかない」と考えることによって
物事を突き進めていく力を得ることができることは、
アスリートのみならず、誰であっても活用することができます。

 

もし、本当に一度しかないならば、
今のその仕事、そのように行なうでしょうか?

 

もし、本当に一度しかないならば、
今のこの時間、そのように過ごすでしょうか?

 

もし、本当に一度しかないならば、
目の前にいるその相手にそのように接するでしょうか?

 

もし、本当に一度しかないならば、
(いや、一度しかない!)
この人生、このままでいいでしょうか?

 

先生は「時間を貴重に思って惜しんで使いなさい」とよくコーチをしてくださいます。
時間を貴重に考えるとは、具体的には、このように「一度しかない」と考えてみることが一つの方法としてあると思います。

みなさん、「一度しかない」と本当に思って、自分自身を省みてみてはいかがでしょうか?

(固く考えることなく、良い意味での緊張感を持ってください^^)

 

アスリートの姿をうらやましく思うだけではなく、
人生のアスリートとなることをお祈りします。

投稿者プロフィール

LDK
LDK
小学校4年から大学4年まで野球に打ち込んできた。
選手としての実績を多く残すことはできなかったが、
大学・大学院で専攻したスポーツ心理学の知見を持って指導者の道に進む。
現在、韓国に渡り、野球クラブチームでコーチを務めている。
昨年度のチーム最高成績は全国大会にて準優勝。
実力もさることながら教育にも力を入れていて、
世界の野球チームのモデルケースを作るというビジョンがある。
好きな食べ物はラーメン。韓国料理の中ではチャンポン。
右投げ右打ち、185cmのオーバースローから繰り出すフォークが持ち味。

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