平昌オリンピックで日本人初の金メダル~男子フィギュアスケート羽生結弦選手の成功の裏~

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ついに平昌オリンピックで
日本人初の金メダリストが誕生しました!

羽生結弦選手(フィギュアスケート男子)です!

ショートプログラムでは111.68点、
フリープログラムでは206.17点の
合計317.85得点で金メダルを獲得しました!!

 

今回金メダルを獲得した羽生選手ですが、
実は大会前に怪我によって2カ月間ほどのブランクがありました…

ブランク明けの試合がオリンピックだったわけですが、
そのブランクをむしろプラスに変えてしまったわけです!!

何をしたかというと、
怪我で氷上に立てないその時間に
ジャンプのイメージトレーニングを徹底的にしたそうです。

考えるとおりに生きるのではなく、
<考え>をよく作って、
よいように生きなければならない。

先生がコーチしてくださった言葉ですが、
スポーツの分野に限らずすべてのことにおいて心に留めておくべき金言です!

色々と試行錯誤をする人は多いと思いますが、
自分の考えをよく作ることに力を入れる人はどれくらいいるでしょうか?

羽生選手もまずはイメージトレーニングという手法を用いて
考えをよく作ったわけです。
そうしてその考え通りにあとは身体が行えばいい。

どれだけ身体を鍛えたとしても、
その身体を動かす司令塔、車で言うエンジンのような考えの性能が良くなかったらなにもならない、ということです。

羽生結弦選手、金メダル、本当におめでとうございます!
今後のご活躍を応援しております!!

投稿者プロフィール

LDK
LDK
韓国在住。
少年野球チームのコーチ。
2018年、2019年には全国大会にて優勝。
日々、子どもたちと切磋琢磨しながら、野球チームの表象(モデルケース)を作ることに奮闘している。
日韓関係が悪化する中でも韓国の地で活動し続ける思いは一つ、日韓の架け橋になるため。
野球という文化・芸術を通して世界に平和の歴史を作ることが夢。
好きな食べ物は寿司、韓国料理の中ではタクトリタンとチャンポン。
既婚、一児のパパ。

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