選手の育て方について

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監督やコーチにとって、
選手の育て方についての悩みは本当に尽きることがない。

技術的なこともさることながら、
精神的にも人格的にも育てていこうと思うと、
本当に頭が痛い…

(甲斐ある痛みだが…)

あるメンバーの記事を読んで、
ものすごい感動と共に、これだ!と悟りが来たので共有したい。

10年かかった 主人の変化

待つこと。
耐えること。

幼い人がいくらやっても、1年の間に完成することはできない。
<成長期間>が満ちなければならない。
<成長期間>の時、学んで行ないながら成長する。
だから指導者はこれを分かって接しなければならない。
(2018.02.14)

先生がこのように箴言でコーチしてくださった。
指導者は選手たちの成長期間を分かってあげないといけない。

頭ごなしに、
「お前、半年も同じことを指摘しているのに、まだ直せないのか?」
なんて叱ってはいけない。

学んで行ないながら成長する選手を見守る器量を指導者はもっていないといけないと思う。

先生はオタマジャクシの頃のことを忘れるなとおっしゃった。
蛙がオタマジャクシを見て「なんで跳べないんだ?」と言うかのようにしていないのか…

ぜひとも、この記事を通して選手の育て方を再考してみていただきたい。

 

投稿者プロフィール

LDK
LDK
韓国在住。
少年野球チームのコーチ。
2018年、2019年には全国大会にて優勝。
日々、子どもたちと切磋琢磨しながら、野球チームの表象(モデルケース)を作ることに奮闘している。
日韓関係が悪化する中でも韓国の地で活動し続ける思いは一つ、日韓の架け橋になるため。
野球という文化・芸術を通して世界に平和の歴史を作ることが夢。
好きな食べ物はラーメン、韓国料理の中ではタクトリタンとチャンポン。
既婚、一児のパパ。

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