練習中の時間の使い方について

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最近、選手たちに強く教育していることがあります。
それは練習中の時間の使い方についてです。

野球は「待つ」時間が本当に多いスポーツです。
攻撃の際には自分の打順が来るまで待たなければいけないし、
守備の際には投手・捕手以外には打球が来るまで待たなければいけません。

練習の際も同様に、
ノックの受けるまでに待つ時間があるし、
バッティング練習の時には順番を待つ時間があります。

その「待つ」時間を皆さんはどのように使っているでしょうか?

隙間時間をどう活用していくかという問題です。

昨日は選手たちの練習中の態度があまりにも悪くて強く教育しました。
バッティング練習の時に自分の順番が来るまで素振りをして待つようにと何度指導してもダメだったからです。

その時間、待っている3分の時間に何回素振りをできるのか?
ただ横の選手とおしゃべりをして過ごすのか?
少しでも自分のスイングを良くしようと努力するのか?

どれくらい時間があるかが問題ではなくて、
時間をどのように使うかが問題であり、
時間の使い方いかんいよって運命が左右されます。
本当に!

先生は隙間時間を使って全世界に手紙の返事を書き、
5分の間に作詞作曲まで完成させてしまいます。

そんな先生の姿を見ながら、
自分自身ももっと時間を効果的に、もっと有意義に使っていきたいと思いますし、
また選手たちにも野球の練習を通して時間の使い方を教育していきたいと思っています!

投稿者プロフィール

LDK
LDK
韓国在住。
少年野球チームのコーチ。
2018年、2019年には全国大会にて優勝。
日々、子どもたちと切磋琢磨しながら、野球チームの表象(モデルケース)を作ることに奮闘している。
日韓関係が悪化する中でも韓国の地で活動し続ける思いは一つ、日韓の架け橋になるため。
野球という文化・芸術を通して世界に平和の歴史を作ることが夢。
好きな食べ物は寿司、韓国料理の中ではタクトリタンとチャンポン。
既婚、一児のパパ。

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