野球のための人生ではなく、人生のための野球

Pocket

この夏に涙を流した球児たちへ

 

「本当にお疲れさま!」

 

野球に没頭していると、自分の人生が野球のための人生であるかのように錯覚してしまいます。

私もそうでした…

 

 

私はよくアスリートたちに問いかけます(野球選手の例)。

「もし今大けがをして野球ができなくなったらどうする?」

「野球をしていなかったら今の自分ってどうなっていたと思う?」

そうすると、みんな回答に行き詰ってしまいます…

 

20150710-43_Ja

<間違った思考をして行なうこと>は、
まるで運転する人がハンドルを違う方に回して
続けてスピードを出すことと同じだ。

 

人生、野球だけを考えて生きるのは間違った思考です…

 

高校野球が終わり、ひと段落ついた今この時、少し立ち止まって自分の人生について考えてほしいです。

ユニフォームを脱いだ自分と向き合って、自分の個性は何だろうか?自分の生きる意味は何だろうか?と考えてみてほしいです。

 

 

投稿者プロフィール

LDK
LDK
韓国在住。
少年野球チームのコーチ。
2018年、2019年には全国大会にて優勝。
日々、子どもたちと切磋琢磨しながら、野球チームの表象(モデルケース)を作ることに奮闘している。
日韓関係が悪化する中でも韓国の地で活動し続ける思いは一つ、日韓の架け橋になるため。
野球という文化・芸術を通して世界に平和の歴史を作ることが夢。
好きな食べ物は寿司、韓国料理の中ではタクトリタンとチャンポン。
既婚、一児のパパ。

関連記事一覧

PAGE TOP