日記

瞬間の判断が勝敗を左右する。<判断と決定>を間違うな!

2017年6月22日
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様々なスポーツがありますが、
ほとんどのスポーツにおいて瞬間の判断を要求されることがあります。

また、
その瞬間の判断によって勝敗までも左右されることがあります。

「後のまつり」という諺がありますが、
瞬間の判断の誤りによって勝敗が左右されたのち、
「あの瞬間、もう少し力を出していたら勝てたかもしれないなぁ」と後悔した経験をお持ちの方も多いのではないでしょうか?

 

スポーツでの瞬間の判断の例をあげてみます。

【野球】ストレート?カーブ?

【サッカー】ドリブル?シュート?

【テニス】スマッシュ?ロブ?

【バレーボール】アタック?フェイント?

 

例をあげてみましたが、
よくよく吟味してみると、
もちろんその場の機転を利かせた行動だと言えるプレーもあるかとは思いますが、
大抵は普段からそのような瞬間の判断をうまくすることができるように練習・訓練をしてきた結果物だと言えるのではないかと思います!

 

スポーツに限らず、
様々な分野で瞬間の判断を迫られる時、
その時に慌てふためくことがないように普段から自分を磨いておくのが良いかと思います。

 

<判断と決定>を間違ったら、労苦し努力しても、
やればやるほどもっと害になるし、だめだ。

 

鄭明析牧師はこのようにコーチをしてくださいました。

スポーツの分野はもちろんのこと、
全ての分野に通じるコーチングですね!!

 

スポーツも人生も「<判断と決定>の連続」。

労苦し努力するならば報われることを願うのが人間の心理。

しかし、<判断と決定>の間違いによってその労苦と努力が水の泡に…

 

そうならないようにと、
転ばぬ先の杖としてコーチングしてくださったので、
肝に銘じて、スポーツの中で、人生の中で活かしてくだされば幸いです。

 

 

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