【師弟同行】待っている時間は準備する時間

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久しぶりの投稿になりました。

 

最近、
子どもたちを指導しながら、
そのことだけに一杯いっぱいになっていました…

しかし、
子どもに心血を注ぐと他のことを考えられなくなる癖?から抜け出して、
子ともたちと共に、自分自身が学び、成長することをいつも考え、
【師弟同行】する中で学んだことを発信しなければと思っています。

 

 

 

さてさて、
ここ数日の間で特に子どもたちに強調したことがあります。

それは、

待っている時間は準備する時間

ということです。

 

 

野球というスポーツの特徴として「待っている時間」がたくさんあることが挙げられます。

・攻撃面
打順が自分に回って来るまでは「待っている時間」です。
ヘルメットを被って、アームガードを付けて、ピッチャーを見ながらタイミングを合わせて、スイングをして、、、と「待っている時間」はただ何もせずにボーっとしている時間ではなく、ベンチにいる仲間たちとおしゃべりをする時間ではなく、「準備する時間」です。

・守備面
ボールが自分に飛んで来るまでは「待っている時間」です。
イレギュラーバウンドがないように地面をならし、ピッチャーが投げると同時にいつボールが飛んできても動くことができるように事前に小さく動く、「準備する時間」です。

「待っている時間」をどう使うかが勝敗を分けると言っても過言ではないと思っています。

 

この「待っている時間は準備する時間」という言葉は鄭明析牧師が教えてくださった言葉です。

私の場合は野球に応用をして考えましたが、
様々な人生・生活の中で同じことが言えます。

例えば、
大切な人と会う前の「待っている時間」にはどんな話をしようかと「準備する時間」としますよね?

 

その「待ってる時間」を「準備する時間」と考えて、
どのように使うかによって運命が変わってくると言っても過言ではないかと思います。

ぜひ覚えてくださいね^^

 

待っている時間は準備する時間!

投稿者プロフィール

LDK
LDK
小学校4年から大学4年まで野球に打ち込んできた。
選手としての実績を多く残すことはできなかったが、
大学・大学院で専攻したスポーツ心理学の知見を持って指導者の道に進む。
現在、韓国に渡り、野球クラブチームでコーチを務めている。
昨年度のチーム最高成績は全国大会にて準優勝。
実力もさることながら教育にも力を入れていて、
世界の野球チームのモデルケースを作るというビジョンがある。
好きな食べ物はラーメン。韓国料理の中ではチャンポン。
右投げ右打ち、185cmのオーバースローから繰り出すフォークが持ち味。

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