ラグビーにおける危険なタックル(=ハイタックル)について

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最近読んだスポーツコラムの中で「ラグビーにおける危険なタックル=ハイタックル」に言及されているものがあった。

*ハイタックル:肩より上へのタックルを言う

 

記事の中でも触れられているが、
以下のようにルールの中で「危険なプレー」としてタックルに関する記述が存在する。

いずれのプレーヤーも、相手側プレーヤーの肩の線より上へタックル、あるいはタックルしようとすることは、たとえタックルが肩の線より下から入ったとしても、してはならない。相手の頚部、または頭部へのタックルは危険なプレーである。
(ラグビーの競技規則第10条「不正なプレー」の4項「危険なプレー、不行跡」のeより)

 

 

「ラグビーをラグビーたらしめているもの、それはタックルだ」という先哲の名言もあるようだが、
危険なタックルによって選手生命が絶たれるケースもあるだけに、
“命”を守るためにルールを遵守することが本当に大切だと思う。

 

*具体的にどのようなタックルにペナルティが課せられるかについてはラグビー協会の競技規則を参考にするとよくわかると思う。

 

一生懸命に目標に向かって努力しているスポーツ選手たちがルールをしっかりと守り、
お互いの“命”を守ってプレーされることを願う。。。

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