聖書講座

スポーツ選手・アスリートが一から学ぶ摂理の聖書講座~”神の子”とはどういう意味か?~

2017年2月18日
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スポーツ選手・アスリートが一から学ぶ摂理の聖書講座を紹介します!

今回のテーマは「”神の子”とはどういう意味か?」です。

 

*講義メモ*

 

<Point>

・神の子=立場と使命のことを言っているのであって、神格化するためではない。

・最も小さい人への接し方が、すなわち神様に対する態度とみなされる。

 

<参考聖句>

・ヨハネによる福音書10章34-36節
イエスは彼らに答えられた、「あなたがたの律法に、『わたしは言う、あなたがたは神々である』と書いてあるではないか。
神の言を託された人々が、神々といわれておるとすれば、(そして聖書の言は、すたることがあり得ない)
父が聖別して、世につかわされた者が、『わたしは神の子である』と言ったからとて、どうして『あなたは神を汚す者だ』と言うのか。 

・創世記12章3節
あなたを祝福する者をわたしは祝福し、/あなたをのろう者をわたしはのろう。地のすべてのやからは、/あなたによって祝福される」。 

・マタイによる福音書25章40節
すると、王は答えて言うであろう、『あなたがたによく言っておく。わたしの兄弟であるこれらの最も小さい者のひとりにしたのは、すなわち、わたしにしたのである』。 

・マタイによる福音書25章45節
そのとき、彼は答えて言うであろう、『あなたがたによく言っておく。これらの最も小さい者のひとりにしなかったのは、すなわち、わたしにしなかったのである』。 

 

**

 

人にどのように接するかを神様はご覧になっていると教えてもらいました。

今日から早速実践してみることです!

実践したときに、なぜそのように言うのかが分かるようになると思います^^

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