聖書講座

スポーツ選手・アスリートが一から学ぶ摂理の聖書講座~イエスを十字架につけてしまった最大の原因~

2017年2月18日
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スポーツ選手・アスリートが一から学ぶ摂理の聖書講座を紹介します!

今回のテーマは「イエスを十字架につけてしまった最大の原因」です。

 

*講義メモ*

 

<Point>

・イエスを殺したのは、救い人だとは知らず誤解したから。

・当時のユダヤ人たちは、神様に関心がなく、自分中心だった。

・イエスを殺した最大の原因は、神様を愛さなかったから。

 

<参考聖句>

・ルカによる福音書4章24-27節
それから言われた、「よく言っておく。預言者は、自分の郷里では歓迎されないものである。 
よく聞いておきなさい。エリヤの時代に、三年六か月にわたって天が閉じ、イスラエル全土に大ききんがあった際、そこには多くのやもめがいたのに、
エリヤはそのうちのだれにもつかわされないで、ただシドンのサレプタにいるひとりのやもめにだけつかわされた。
また預言者エリシャの時代に、イスラエルには多くの重い皮膚病にかかった多くの人がいたのに、そのうちのひとりもきよめられないで、ただシリヤのナアマンだけがきよめられた」。

・マタイによる福音書23章29-35節
偽善な律法学者、パリサイ人たちよ。あなたがたは、わざわいである。あなたがたは預言者の墓を建て、義人の碑を飾り立てて、こう言っている、
『もしわたしたちが先祖の時代に生きていたなら、預言者の血を流すことに加わってはいなかっただろう』と。
このようにして、あなたがたは預言者を殺した者の子孫であることを、自分で証明している。
あなたがたもまた先祖たちがした悪の枡目を満たすがよい。
へびよ、まむしの子らよ、どうして地獄の刑罰をのがれることができようか。
それだから、わたしは、預言者、知者、律法学者たちをあなたがたにつかわすが、そのうちのある者を殺し、また十字架につけ、そのある者を会堂でむち打ち、また町から町へと迫害して行くであろう。
こうして義人アベルの血から、聖所と祭壇との間であなたがたが殺したバラキヤの子ザカリヤの血に至るまで、地上に流された義人の血の報いが、ことごとくあなたがたに及ぶであろう。 

・コリント人への第一の手紙2章8節
この世の支配者たちのうちで、この知恵を知っていた者は、ひとりもいなかった。もし知っていたなら、栄光の主を十字架につけはしなかったであろう。 

・ヨハネによる福音書5章39-42節
あなたがたは、聖書の中に永遠の命があると思って調べているが、この聖書は、わたしについてあかしをするものである。
しかも、あなたがたは、命を得るためにわたしのもとにこようともしない。 
わたしは人からの誉を受けることはしない。
しかし、あなたがたのうちには神を愛する愛がないことを知っている。

 

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講義の中では「関心」が一つのテーマとなっていましたね^^

スポーツに親しみながらも聖書に、人生に関心を持って生きる皆さんになることを願います!

 

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