コラム

【連載】エキスパートへの道~環境の超越~

By on 2017年1月17日

お待たせしました、摂理スポーツの連載記事『エキスパートへの道』の第6弾です!
(どこまで続くのだろうかと著者自身も期待しています笑)

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今日のタイトルは「環境の超越」としました。

環境…みなさんの今の環境はいかがですか?
満足していますか?
あるいは「もっといい環境があったらいいのになぁ~」と思っていますか?

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スポーツ選手にとって環境はとても重要です。
どのような環境で練習できるのかによって上達の度合が左右されることは否めません。
しかし、環境が良ければ良いほどいいかというとそういうわけでもありません。

 

さて、今日は環境についてエキスパートへの道を歩むみなさんの考えが変わる時間になるでしょう!!

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人は変わった環境で、変わった希望と喜びを得て楽しもうとばかりする。
そうすると、毎日頻繁にそのようにすることはできない。
だから、根本的に脳を変えて、随時心を変えながら、心で喜びと理想を得なさい。

 

人はついつい変わった環境を求めてしまいがち。
でも鄭明析牧師の言葉の通り、毎日環境を変えることはできない…

みなさんはどんな心で今の環境を使っていますか?
どんな環境であれ、練習環境があるということ自体が本当に恵まれているということを知っていただきたいし、
同じ環境であったとしても、どのような心で接するかによってその環境が新しく見えるようになるということです。

僕自身、この鄭明析牧師の言葉を聞くまで環境に対して不平不満ばかり漏らしていました。

 

また、鄭明析牧師は運動する環境についてこのように話されました。

(大きなサイズの聖書を手に持ちながら)
これくらいの場所があれば運動ができる!

そうしてその場で足踏みをするように走る姿を見せてくださったのでした。

衝撃でした…

 

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同じ環境で生きても、愛して喜んで生きる人がいるし、
不平不満の中で生きる人がいる。
自分を知る分、自分を作った分、享受して生きるからだ。

 

どれだけ小さく取るに足りないと思える環境だったとしても、
自分の器が大きければその環境の中で喜んでむしろ多くの偉大な働きをしていくことができる!

 

また鄭明析牧師は環境を作ること、開発することにおいてもプロフェッショナルです!
その象徴が鄭明析牧師の故郷である月明洞
田舎で人もほとんど住んでいなかった地を開発して、今は世界中の人たちが足を運ぶ場所に作り変えてしまいました!!

 

月明洞の眺め

 

エキスパートへの道。
今の環境に対する考えを変え、心を新しくして見れば、
その環境がエキスパートへの道を歩むに十分に取るに足りる環境であることに気が付くことでしょう!

また、その環境に嘆くのではなく、環境を開発して作り変えて、
エキスパートへの道を築き上げていくみなさんになることを心からお祈りします!

 

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日記

登山@月明洞

By on 2016年12月10日

今日の夕方に月明洞にある登山路を走って駆け上がった。
最近、怠けていた精神を引き締めるためでもあったし、
また、頂上で“あるもの”を見たくて登るようになった。

よく冬の登山は危険だと言われるが、
天候は良好、雪も積もっていなかったし、
頂上まで2時間くらいで行って帰って来れるので決行した。

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さて、登山路を走って駆け上がることは並大抵なことではない。
標高差は200mくらい。。
過去にトレイルランの大会に参加した経験もあって山道を走ることに自信はあったが、
登り始めて10分ほど経った後からはひたすら己との戦いだった。。。

頂上まで残り1.5kmほどのところでさすがに一息ついた。
がしかし、夕方に出発したので日没まであまり時間が残っていなかった。
力を振り絞って再び頂上を目指した。

「最後まで」

鄭明析牧師はいつもそのように激励をしてくださったが、
厳しい状況の時に、その言葉の威力を感じる。

山に登りながら、
人生・何事もこのように「最後まで」やることだと感じた。

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最善を尽くして「山の頂上」に登ってこそ、
東西南北すべてを見おろして、やりがいを満喫する。
このように「最善」を尽くして行なってこそ、すべてを得て生きる。

 

さて、頂上についたらもうすでに日がくれかかっていたが、
実は、、、“これ”が狙いだった。

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<この世のすべての美しい姿>は「創造主神様の姿」だ。by.鄭明析牧師

言葉で表現することのできない美しさに触れたとき、
その時に神様の存在を認めるに至るのではないかと思う。

 

そんな創造主神様の姿を味わいながらも、
あたりはもう暗くなり、足元も見えなくなってきていた。

登山は完全に下山するまでが登山。
下山での死亡事故が多いと聞く。

下山して少し経ったとき、
走って登ってきた道のりが曖昧であることに気づいた。
同時に、暗くなるスピードが思ったよりも早い。

「これは下手をすると本当に遭難するかもしれない」

緊張が走った。

完全に日が落ちたとき、
まだ歩いて15分ほどの道のりが残っていた。。。

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しかし、幸いにも空には月が出ていた。
月明洞は「月が明るい村」だ。

一つの街灯かと思うくらいの明るさに驚いたし、
その美しさにまたも神様を感じるしかなかった。

その月明りに守られて無事に下山することができた。

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今回の登山を通して美しい光景を見ることができたが、
「怠けていた精神を引き締める」という目的はいつの間にかどこにいってしまったようだ。

よくよく考察してみると、
怠けていた精神の根本には、
日常生活の中にはっきりとした目的がなかったことが原因だったと悟られた。

<目的>を持って行なう人は、ちょうど「山の頂上を目標に定めておいて行く人」と同じで、「他の方向」には行かなくなります。
だから「時間」も「人生」も無駄遣いせず、大変でも「挑戦」するようになります。

<目的>を定めて研究し、行なって、強く生きてこそ、たくさん行なうようになり、早く行なうようになり、直すようになり、目的を成す喜びが絶えません。

みんな<目的>を定めておいて生きなければなりません。
そしてその<目的>を成すために行なわなければなりません。
そうしてこそ、船が目的地に向かって広い海を航海するように、<精神と考え>も、<行動>も、<生>も明確ではっきりして、<目的とした方向>に行くようになります。

引用:摂理のポータルサイト・マンデーより

今回の登山を通して得た教訓を持って、
2016年の年末を締めくくりたい。

 

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日記

グランド整備~草刈りを通して学んだ月明洞のグランドの真髄~

By on 2016年9月10日

今日は真夏日でした。
一日中練習があり、外で過ごしたために日焼けしました^^;
子どもたちと共に汗を流した一日を終え、疲れはあるものの、充実感を覚えながら書いております☆

今日はグランドの整備を念入りに行いました。
特に外野の草刈りをしました。
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1時間という短い時間でしたが、集中してやったらあっという間に1時間が過ぎました。

しかし、その1時間でできた量はライトの1部分だけ。
夏に生えた草はなかなかしぶとく、簡単にはいきませんでしたね。。。

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人はやればできるし、やらなければできない。
部屋の中のごみ一つも、片づければすぐになくなり、
片づけなければ片づけるまで、そのままある。
万事すべてのことが、やればやる分だけできるし、
やらなければやるまでそのままある。

 

草も刈った分だけ草がなくなってキレイになるし、刈らなければそのままある。
大変でも一つひとつ地道に草を刈れば、結局はすべて刈ってキレイにすることができる。

残っている分は来週に頑張って刈ろうと思います!!

 

 

P.S.
今日、草刈りをしながら、鄭明析牧師もこんな風に月明洞のグランドを作られたのだろうか?と考えていたところ、自分はすでにあるグランドを整備しているけれども、一からグランドを作ることはどれほど大変なのだろうかとその労苦が少し感じられました。

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そして、月明洞のグランドを見てみてください。
草一つありません!これぞ、月明洞のグランドの真髄です!
グランドの整備をしたことがある人はよくわかると思います、草一つないグランドを作り上げることがどれだけ大変なことなのか。

鄭明析牧師が月明洞のグランドを作られ整備されたように、そして、今も整備されているように、僕もグランドを整備したいと思います^^

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