汗よりももっと上のもの、それは、見えない心情の涙だ!

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人間最高の挑戦と実践とは何か?ギネス記録に挑戦することなのか?

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命を懸けて行う者は、命を懸けて行う者を認める。

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人生はまるでサッカーの競技のようなもので、個人戦であると同時に団体戦である。

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日記

力の源(みなもと)

By on 2015年7月20日

詩篇28篇7節

 

主はわが力、わが盾。わたしの心は主に寄り頼む。

 

人は生きていく中で様々なことに遭遇しますが、その時に必要とされるのは「力」。

体力、精神力、忍耐力、集中力、行動力、コミュニケーション能力、etc…

本当に多くの力がこの世を生き抜くためには必要とされますね。

 

この力がどこから来ているのか?

みなさんは考えたことがありますかね?

 

何があるわけでもないのに湧き出てくる「力」。

 

以前、ある力士がテレビでコメントをしていました。

力というものは神様からの預かりもの。

 

精一杯使い切って時が来るとまた神様に返すもの。

 

本当に神様に感謝ですね。

 

この力を与えてくれて。

 

ある人は家族や恋人から応援してもらうことが「力」になることもあるでしょう。

また、ある人は自分の中に成し遂げたい目標があって、その目標に向かう自分の思いから「力」が来るでしょう。

 

僕は、摂理に出会ってからというもの、神様から本当に多くの力を受けています!

勘違いしないでくださいね、空が飛べるようになったり、いきなり英語が話せるようになったりしませんよ…

冒頭の御言葉の通り、こころの拠り所となってくださる神様です!

 

今、生きる中で、力なく、目的なく、さまよっている方がいらっしゃれば、ぜひとも聖書を開いてみてください☆

 

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日記

愛について

By on 2015年7月15日

ある大学の名誉教授が著書の中でこのように書いています。

 

愛の意味の変容が数々の悲劇を生んだ…

 

近年、悲惨な事件をニュースで見ると衝撃を受けますね…

子供を車に置きっぱなしにしてギャンブルを嗜む親…

身内での殺人事件…

 

聖書の中にもこのような箇所があります。

 

マタイによる福音書24章12節

 

また不法がはびこるので、多くの人の愛が冷えるであろう。

 

まさに、愛が冷え切ってしまっている状況…

 

愛とは何なのか?

鄭明析牧師が書かれた詩「愛は」を紹介します。

 

「愛は」

 

花火のように

 

川のように

 

真理と共に

 

天と共に

 

短い詩ですが、何度も読み返すと愛の本質が見えます。

人は愛を求めて生きる存在ですが、真の愛が何なのか、摂理で学んでみてほしいです☆

 

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日記

御言葉について

By on 2015年7月10日

言葉の影響力

「あの人の一言がなかったら今の自分はなかった…」

「あの人の一言が今も自分の中に傷として残っている…」

こんなことはありませんかね?

 

良くも悪くも言葉の影響力が大きいです。

 

日本には「ことだま」という言葉がありますがご存じでしょうか?

ことだま(デジタル大辞林)  
古代日本で、言葉に宿っていると信じられていた不思議な力。
発した言葉どおりの結果を現す力があるとされた。

言葉には不思議な力があることを経験的に多くの人たちが感じてきた表れかと思います。

 

先日、本屋さんに立ち寄ったときに、こんな本を発見しました。

『ことだま ~野球魂を熱くする名言集~』

 

その中で紹介されていた詩が印象的でした。

「ピンチの 裏側」   山本よしき 詩
神様は 決して
ピンチだけを お与えに ならない
ピンチの 裏側に 必ず
ピンチと 同じ 大きさの チャンスを
用意して下さっている
愚痴をこぼしたり
ヤケを起こすと
チャンスを 見つける目が曇り
ピンチを 切り抜ける
エネルギーさえ失せてしまう
ピンチは チャンス
どっしり かまえて
ピンチの 裏側に
用意されている
チャンスを 見つけよう

2007年夏、高校野球界は特待生問題で学校スポーツとしての野球の在り方を問われる中、公立高校である佐賀北高校が優勝しました!

その佐賀北高校の部室に飾ってあった詩がこの詩です!!

 

 (試合経緯)

決勝戦、後攻・佐賀北は4点のビハインドを背負って8回を迎えます。
佐賀北ナインはまさに「ピンチ」でした。
強豪校相手に4点差、残り2イニング・・・
そんな中でこの「言葉」がナインを後押しするかのようにチャンスが巡ってきます。
1アウト満塁のチャンス。
2番打者が四球を選んで1点返したその直後、3番打者が逆転満塁ホームラン!!!!!
その後逃げ切って佐賀北は優勝旗を手にしました[1]。
佐賀北ナインが神様を信じて呼び求めたのかどうかは分かりませんが、少なくとも日々部室で目にしたこの「言葉」が彼らの精神に大きな影響を与えたことは間違いないと思います。

※鄭明析牧師は「ホームランはひたすら神様」と話してくださったこともありました。

 

御言葉

さて、言葉には影響力があることを話してきましたが、もっと根本的に大きな言葉の影響を与えてくれるのが、神様の言葉、すなわち、御言葉です。

聖書はその一つです。  

奴隷解放宣言をしたリンカーンは御言葉によって国を立て直そうと決意するようになりました。

マタイによる福音書12章25節
イエスは彼らの思いを見抜いて言われた、「おおよそ、内部で分れ争う国は自滅し、内わで分れ争う町や家は立ち行かない。

戦争を終結させ、一国に平和をもたらす契機となったのは御言葉でした。

もちろん、家庭、個人でも、御言葉によって大きく影響を受けた例がたくさんあると思います。

僕も御言葉によって人生を転換した一人です!

 

みなさんも御言葉に触れてみてください!

何か一つでも自分の人生を変える言葉があるはずです!!

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