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オフサイドが廃止?!

By on 2017年1月20日

18日、FIFA技術部門の責任者がオフサイドの廃止などを盛り込んだ規則改定の試案を披露した。

規則改定試案
・オフサイド廃止
・前後半制から4クオーター制への変更
・10分間の一時退場(シンビン)を命じるオレンジカードの導入
・選手の公式戦出場を年間60試合程度に制限
・延長戦廃止
・ペナルティーシュートアウト戦の導入

なお、規則変更には、競技規則を定める国際サッカー評議会(IFAB)の承認を得る必要があるとのこと。

以上、参考記事スポニチより。

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この規則改定に関して賛否両論あるようですが、
(わたくし個人的な意見としては)オフサイドのないプロサッカーを一度見てみたいなぁと思っています。
みなさんはいかがお考えでしょうか?

オフサイドが廃止されるのか否か、今後の動向を見守りたいと思います。

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トピックス

【スポーツ科学の知識】フェアプレイについて

By on 2017年1月19日

今回のスポーツ科学の知識の紹介は「フェアプレイについて」です。

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まずは公益財団法人日本体育協会が「フェアプレイで日本を元気に」と題してPRをしている記事から見てみましょう。

行動としてのフェアプレイ
ルールを守る、審判や対戦相手を尊重する、全力を尽くす、 勝っても驕らず、負けてもふてくされたりしないなど、 行動に表れるフェアプレイのこと。

フェアプレイ精神
スポーツの場面に限らず日常生活の中でも、 自分の考えや行動について善いことか悪いことかを 自分の意志で決められること。 自分自身に問いかけた時に、恥ずかしくない判断ができる心(魂)のこと。

行動としてのフェアプレイは、誰が見ても善いと思われる行為です。 一方、フェアプレイ精神は心のあり方によるものですから、 他人からは見ることはできません。 しかし、行動と精神は切り離せないもの。 だからこそ、この2つのフェアプレイは、 スポーツを真に楽しむ上で欠かせないものなのです。

引用:http://www.japan-sports.or.jp/portals/0/data0/fair/ (2017/01/19取得)

 

ここで注目したい点は、
目には見えない心の在り方・フェアプレイ精神です。

スポーツ科学の進歩と共に、
精神論的な考え方が倦厭されがちですが、
もちろん評価することは難しいものの、
スポーツにおいてはとても重要な部分だと考えます。
上記の引用文中にもあるように行動と精神は切り離せないからです。

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人間は<精神と考え>に従って行なう。
その行ないが「自分の人生の運命」を決めるようになる。
だから、<精神と考え>を絶対に成長させなさい。

フェアプレイ精神を育んでいくことで
行動のフェアプレイをすることができる選手へと成長することができると思います。

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<精神と考え>が未熟なら、未熟なままに行なう。
だから、「愛」もみだりにし、「お金」もみだりに使い、
「見てはいけないもの」も好奇心で手あたり次第見て、
「行なってはいけないこと」も手あたり次第行なう。

そうしてフェアプレイ精神を育むことを通して
生活の様々な行動が改善されていくのではないかと思います。

 

ややもすると行動のフェアプレイだけが重視され、
根本的な精神の部分に目を向けられなければ、
行動のフェアプレイがスポーツというフィールドだけにとどまってしまうことになります…

 

選手のみなさんには、
行動のフェアプレイを心掛けながら、
フェアプレイ精神も磨いていっていただきたいと思いますね!

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人間は精神の値打ちだ。
外側である肉は輝いているのに、
内側である精神が輝かなければ、得るものがない。

多くの選手たちがフェアプレイ精神を育み、
行動のフェアプレーが一層輝くようになることを願っております。

 

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