コラム

指導の傷痕(きずあと)

By on 2017年3月13日

先日、小学6年生の生徒が我がチームの初級コースに入って来ました。

その生徒は以前に他のチームに何年か所属していたそうで、
バッティングも守備も趣味コースの中では一つ抜ける実力です。

その生徒を指導しながら、
「なぜこの子が初級コースなのだろうか?
実力があるのに…
上級コースでも十分にやっていけそうなのに…」
と疑問が出てきました。

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コラム

ラグビーにおける危険なタックル(=ハイタックル)について

By on 2017年2月20日

最近読んだスポーツコラムの中で「ラグビーにおける危険なタックル=ハイタックル」に言及されているものがあった。

*ハイタックル:肩より上へのタックルを言う

 

記事の中でも触れられているが、
以下のようにルールの中で「危険なプレー」としてタックルに関する記述が存在する。

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コラム

「人を育てる」ことには忍耐力が必要。待つ指導の大切さ。

By on 2017年2月15日

指導者と呼ばれる人たちの
大きな使命の一つが
「人を育てる」こと。

 

自分を成長させることは
自分がやれば良いため、
自分次第で
何とかなるもの。

しかし、
人を教え、
人の成長を促すこと、
すなわち
「人を育てる」ことは
自分次第で
何とかなるものではない。

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